神農原駅

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神農原駅
上信電鉄神農原駅
上信電鉄神農原駅
かのはら
KANOHARA
上州一ノ宮 (2.3km)
(2.8km) 南蛇井
所在地 群馬県富岡市神農原647-2
所属事業者 上信電鉄
所属路線 上信線
キロ程 25.4km(高崎起点)
駅構造 地上駅
ホーム 単式 1面1線
乗車人員
-統計年度-
87人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1897年明治30年)7月2日
備考 無人駅
テンプレートを表示
ホーム(2008年10月)

神農原駅(かのはらえき)は、群馬県富岡市神農原にある上信電鉄上信線である。 かつては有人駅であったが、現在は無人駅となっている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

利用状況[編集]

  • 2013年度の1日平均乗車人員は87人である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2007 112
2008 107
2009 105
2010 100
2011 99
2012 92
2013 87

駅周辺[編集]

  • 国道254号
  • 冨士神社
  • かぶら健康センターかのさと跡[注 1]
  • 富岡市上水道発祥の地記念碑
  • 鏑川
  • 創価学会富岡会館
  • 西毛病院
  • 宇芸神社
  • 旧茂木家住宅
  • 富岡市立西中学校
  • 神成山 - 上信電鉄有志によってハイキング道が整備されている

隣の駅[編集]

上信電鉄
上信線
上州一ノ宮駅 - 神農原駅 - 南蛇井駅

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 群馬県富岡市神農原761-1(神農原駅の南、徒歩10分間、上信越自動車道下仁田インターチェンジからは自動車で5分間)にあった施設。1階には大浴場サウナ風呂温水プールに加えて広間があり、2階には個室が7部屋あった。入館料は大人1人あたり500円(4時間まで)で、バスタオルや館内着の貸し出しは無料であった。富岡市が市民の健康・福祉増進を目的として1998年(平成10年)に開館したが、利用者数が伸び悩み、1日あたり20万円の赤字を計上するに至ったことから、2010年(平成22年)の富岡市事業仕分けにおいて「不要」と認められた。2011年(平成23年)の東日本大震災を受け、営業に必要な燃料および電力の不足、さらに被災者受け入れのため休館、そのまま同年10月1日を以て閉館した。その後は地域の避難所として、建物の維持・管理が行われている[2][3][4][5][6]

出典[編集]

  1. ^ 官報では1910年12月25日「私設鉄道簡易停車場設置」『官報』1911年1月17日(国立国会図書館デジタル化資料)
  2. ^ かぶら健康センターかのさと”. 富岡市. 2007年12月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月8日閲覧。
  3. ^ 広報とみおか 平成23年7月号”. 富岡市. 2016年10月8日閲覧。
  4. ^ 茂原正秀. “これまでの活動記録 2011年3月”. 2016年10月8日閲覧。
  5. ^ 茂原正秀. “これまでの活動記録 2011年4月”. 2016年10月8日閲覧。
  6. ^ 茂原正秀. “これまでの活動記録 2011年6月”. 2016年10月8日閲覧。

関連項目[編集]