南蛇井駅
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| 南蛇井駅 | |
|---|---|
南蛇井駅
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| なんじゃい NANJAI |
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◄神農原 (2.8km)
(1.7km) 千平►
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| 所在地 | 群馬県富岡市南蛇井496-2 |
| 所属事業者 | 上信電鉄 |
| 所属路線 | 上信線 |
| キロ程 | 28.2km(高崎起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
110人/日(降車客含まず) -2015年- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)7月2日 |
南蛇井駅(なんじゃいえき)は、群馬県富岡市南蛇井にある上信電鉄上信線の駅である。日曜日および隔週土曜、平日の閑散時間帯は駅員無配置となる。難読駅であり、その語感から珍駅名としても知られる[1]。
駅構造[編集]
のりば[編集]
駅舎側から
| ■上信線 | 下仁田方面 | |
| ■上信線 | 高崎方面 |
利用状況[編集]
- 2015年度の1日平均乗車人員は110人である。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2007 | 131 |
| 2008 | 129 |
| 2009 | 121 |
| 2010 | 104 |
| 2011 | 99 |
| 2012 | 107 |
| 2013 | 123 |
| 2014 | 116 |
| 2015 | 110 |
駅周辺[編集]
- 南蛇井郵便局
- 富岡市立吉田小学校
- 群馬県道48号下仁田安中倉渕線
- 神成山 - 上信電鉄有志によってハイキング道が整備されている
歴史[編集]
その他[編集]
南蛇井という地名の由来について。遥か古い時代、土着していたアイヌ民族の「ナサイ」(川の幅が広いところ)というアイヌ語が語源という説がある。ナサイが古墳時代~中央集権国家成立の頃には「那射(ナサ)郷」となり、更に転じて「ナンジャイ」となった。そこに「南蛇井」という漢字をあてたともいわれる。奈良時代には、すでに南蛇井氏という豪族が存在していた。
一方で、周辺の井戸から大きな蛇が出てきたことに由来する…という説もある。
「幻の山野草」とされるオキナグサが駅構内に多数植えられている。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
- ^ “《駅(えき)上信電鉄(3)南蛇井駅》 “全国区”の珍名に笑顔” (ニュース動画). 上毛新聞. (2014年6月6日) 2015年6月28日閲覧。
関連項目[編集]
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