石井健 (歴史学者)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

石井 健(いしい たけし、1966年 - )は西洋史学者。専門はイギリス近世社会経済史北海学園大学経済学部教授。

人物・経歴[編集]

神奈川県川崎市生まれ[1]。1991年一橋大学社会学部卒業。1998年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位修得退学。一橋大ではロシア史の土肥恒之ゼミに所属。1998年から2003年まで一橋大学社会科学古典資料センター助手。2009年、論文「17世紀イングランドの年季奉公人―出自の社会経済史研究―」により一橋大学博士(社会学)の学位を取得。審査員は土肥恒之西沢保中野聡北海道教育大学札幌校基礎学習専攻社会科教育担当准教授を経て、2016年から北海学園大学経済学部経済学科教授[2][3][4][5]

研究領域[編集]

著書[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「著者略歴」『近世イングランドの年季奉公人:出自の社会経済史研究』
  2. ^ 「石井 健 教授」北海学園大学
  3. ^ 石井健「古典資料センターのこと」一橋大学社会科学古典資料センター年報 37(2017)
  4. ^ 「名誉教授土肥恒之著作目録」一橋社会科学, 2: 1-6
  5. ^ 「博士論文審査要旨」一橋大学