田川地区

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田川地区(たがわちく)とは、福岡県筑豊地方の中にある地域の呼称である。

概要[編集]

田川市田川郡糸田町大任町川崎町香春町添田町福智町赤村)の1市6町1村の区域全体を指す地区である。田川地区の中心都市は田川市

筑豊の地域の一つで、かつては炭鉱により栄えたが、1960年代以降のエネルギー革命などの社会的な要因により炭鉱は閉山を余儀なくされた。炭鉱の閉山により主力産業が崩壊したことで人口の流出が進み、過疎化と高齢化の波を大きく受けた自治体も多く、田川市を含む3町が過疎地域に指定されるなどした。炭鉱閉山後は炭鉱跡地に新たな工業の誘致を進めるなどして、経済の立て直しを図っている。

田川都市圏という独自の都市圏を形成しているが、経済的には北九州都市圏の一部という見方も存在し、北九州工業地帯を形成する地域の一つでもある。また全域が旧豊前国に属していたことから、北九州地方京築地域(特に行橋市周辺の京都地域)とも繋がりが深い。

面積[編集]

  • 363.65㎢

人口[編集]

関連項目[編集]