「真夏の夜の夢 (1999年の映画)」の版間の差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
編集の要約なし
(更に荒らし編集があったので更に差し戻す)
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
19世紀初頭。トスカーナ地方にある広大な文芸復興風邸宅の前の広場では、シーシアス公爵とアマゾンの女王ヒポリタの結婚式の準備が行われていた。そんな忙しい最中に、公爵は気難しい老人イジアスの訴えを聞かされる。イジアスは一人娘ハーミアを少年ディミトリアスに嫁がせる約束をしていたが、もう一人の若者ライサンダーと恋に落ちたハーミアは彼と結婚したがっていたのだ。
 
当時、結婚は愛ではなく親の決める物。子供が従わないと死刑を受けて、それとも修道女になるという二つの罰を受けるべきである。公爵から父親に従うように言われたハーミアは、ライサンダーと駆け落ちすることを決心する。それを聞いたハーミアの親友ヘレナは、ディミトリアスを愛するが故にこの秘密を彼に話してしまう。その夜、恋人たちは森に逃げ、ディミトリアスは二人の後を付け、ヘレナもまたディミトリアスを追って森へと自転車を走らせるが、疲れからか、不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、
車の主、暴力団員谷岡が言い渡した示談の条件とは・・・。
 
本作を象徴する一転攻勢の章にして、本作の知名度を世界に通用するレベルにまで引き上げた章。本章に描かれる出来事は、「下北沢暴力団員殺害事件」として現在も語り継がれている。。
 
その頃、大根役者中の大根役者で織工ボトムをスターと仰ぐアマチュアの悲劇役者の一団が、稽古の場所を求めて同じ森へと向かっていた。村に住む彼ら六人は公爵の結婚式で行われる演劇競技で『最も悲しい喜劇:ピラマスとシスビーの残酷な死』を演じて報賞金をもらう算段だった。

案内メニュー