アンナ・フリエル

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アンナ・フリエル
Anna Friel
Anna Friel
2015年撮影
本名 Anna Louise Friel
生年月日 (1976-07-12) 1976年7月12日(42歳)
出生地 イングランドの旗 イングランド グレーター・マンチェスターロッチデール
国籍 イギリスの旗 イギリス

アンナ・フリエル英語: Anna Louise Friel, 1976年7月12日 - )は、イギリス女優

略歴[編集]

グレーター・マンチェスターロッチデール出身。兄弟のマイケルはテレビCMに出ていた。Crompton House Church of England High Schoolに通った後、マンチェスターのHoly Cross Collegeへ通った[1][2]

幼いころから俳優という仕事に興味を持ち、ローカル・タレント・ショーでしばしば賞賛されていた[3]。13歳の時にドラマに初出演。

私生活[編集]

2001年、カンヌ行きでの飛行機で出会った俳優デヴィッド・シューリスと付き合いだし、2005年7月9日には娘をもうけた[4]が、2010年に破局を迎えている[5]

2008年、フリエルは、アラン・カー(アメリカ合衆国の映画プロデューサーの方ではない)、Angela Griffinナタリー・インブルーリアEdith Bowmanツイッギーといったセレブリティたちとともに行われた乳がん啓発のためのイベントFashion Targets Breast Cancer を支援した[6]

また、ひどい問題を抱えた国を変えようとしているNGO w:Burma Campaign UKにも協力している。

受賞歴[編集]

  • 1999 Drama Desk Awards – Outstanding Featured Actress in a Play for "Closer"
  • 1995 w:TV Times Awards – Best Actress
  • 1994 TV Quick Magazine – Best Newcomer

また、これ以外にもボルトン大学英語版から名誉学位が授けられた。

ノミネート[編集]

主な出演作品[編集]

映画[編集]

公開年 邦題
原題
役名 備考
1998 スカートの翼ひろげて
The Land Girls
プルー
1999 真夏の夜の夢
A Midsummer Night's Dream
ハーミア
マネー・トレーダー 銀行崩壊
Rogue Trader
リサ
2000 サンセット・ストリップ
Sunset Strip
タミー
ピース・ピープル
An Everlasting Piece
Bronagh
2001 ミー・ウィズアウト・ユー
Me Without You
マリナ
2003 タイムライン
Timeline
レディ・クレア
2004 恋しくてロンドン
Perfect Strangers
スージー テレビ映画
2005 GOAL!
Goal!
ロズ・ハーミソン
2007 GOAL!2
Goal! 2: Living the Dream...
ロズ・ハーミソン
2009 マーシャル博士の恐竜ランド
Land of the Lost
ホリー・カントレル
2010 恋のロンドン狂騒曲
You Will Meet a Tall Dark Stranger
アイリス
ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-
London Boulevard
ブライオニー
2011 リミットレス
Limitless
メリッサ
トレジャー・ガード ソロモンの指環と伝説の秘宝
Treasure Guards
ヴィクトリア テレビ映画
2016 サイバー・リベンジャー
I.T.
ローズ・リーガン

テレビシリーズ[編集]

放映年 邦題
原題
役名 備考
1996 ハリウッド・ナイトメア
Tales from the Crypt
アンジェリカ 1エピソード
修道士カドフェル
Cadfael
Sioned 1エピソード
1998 われらが友
Our Mutual Friend
ベラ ミニシリーズ
2007-2009 プッシング・デイジー
Pushing Daisies
シャーロット(チャック)・チャールズ 22エピソード
2010 マットとデヴィッド ボクたち空港なう。
Come Fly with Me
本人 1エピソード
2011 ネバーランド
Neverland
エリザベス・ボニー ミニシリーズ

脚注[編集]

  1. ^ Roffey, Monique (1994年10月2日). “When Anna and Beth kissed Margaret: Anna Friel plays Brookside's lesbian pin-up. Monique Roffey met her”. www.theindependent.co.uk. http://www.independent.co.uk/life-style/when-anna-and-beth-kissed-margaret-anna-friel-plays-brooksides-lesbian-pinup-monique-roffey-met-her-1440368.html 2011年11月6日閲覧。 
  2. ^ Leith, William (1998年8月9日). “Anna Friel: Lipstick thespian”. www.guardian.co.uk. http://www.guardian.co.uk/film/1998/aug/09/williamleith 2011年11月6日閲覧。 
  3. ^ AskMen.com Retrieved on 20 December, 2007.
  4. ^ MacDonald, Marianne (2005年9月26日). “Post-natal confession”. The Daily Telegraph (London). http://www.telegraph.co.uk/culture/film/3646815/Post-natal-confession.html 2010年4月25日閲覧。 
  5. ^ “9年ごしの破局!キス魔アンナ・フリエル、5歳の娘はどうする?”. シネマ・トゥデイ. (2010年12月15日). http://www.cinematoday.jp/page/N0029037 2012年11月30日閲覧。 
  6. ^ Fashion Targets Breast Cancer”. Targetbreastcancer.org.uk. 2010年10月2日閲覧。

外部リンク[編集]