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熊倉隆敏

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
くまくら たかとし
熊倉 隆敏
生誕 1974年????
日本栃木県栃木市
職業 漫画家
活動期間 2000年 -
代表作もっけ
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熊倉 隆敏(くまくら たかとし、1974年 - )は、日本の男性漫画家栃木県栃木市出身。東京造形大学卒業。

2000年に『アフタヌーンシーズン増刊』(講談社)で連載開始した『もっけ』でデビューし、代表作となった。

来歴

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栃木県立栃木高等学校東京造形大学出身。高校時代は漫画研究同好会に所属していた[1]2000年から『アフタヌーンシーズン増刊』連載の『もっけ』で本格デビュー。同誌休刊後、2003年より『月刊アフタヌーン』に移籍し隔月連載をした。同作品は正統派妖怪漫画として評価が高く、妖怪に造詣の深い博物学者の荒俣宏からも評価を受けた。熊倉本人も大の妖怪好きで、妖怪ブームの立役者の漫画家である水木しげるにも会っている。

年表 

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作品リスト

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漫画作品

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書籍

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  • もっけ』、講談社〈アフタヌーンKC〉2002年 - 2009年、全9巻
  • ネクログ』、講談社〈アフタヌーンKC〉2011年 - 2012年、全4巻
  • 十二人の死にたい子どもたち』、講談社〈アフタヌーンKC〉2017年 - 2019年、全3巻
  • 『つらねこ』、KADOKAWA〈青騎士コミックス〉2023年 - 、既刊4巻(2025年12月19日現在)
    1. 2023年2月20日発売[7][8]ISBN 978-4-04-737410-2
    2. 2023年11月20日発売[9][10]ISBN 978-4-04-737772-1
    3. 2024年12月20日発売[11]ISBN 978-4-04-738231-2
    4. 2025年12月19日発売[12]ISBN 978-4-04-738744-7

その他

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脚注

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  1. 熊倉の代表作『もっけ』の作中に出身校や出身地の風景・建物(町立図書館など)が登場している
  2. 「蟲師」を「ネクログ」の熊倉隆敏が描く!トリビュート第1弾”. コミックナタリー (2014年11月7日). 2022年3月23日閲覧。
  3. 『蟲師 外譚集』(芦奈野 ひとし,今井 哲也,熊倉 隆敏,豊田 徹也,吉田 基已,漆原 友紀)”. 講談社コミックプラス. 2022年3月23日閲覧。
  4. 本日発売のアフタヌーン6月号は「ネオ寄生獣」シリーズ第7弾! 『もっけ』『ネクログ』の熊倉隆敏が寄生生物を描きます! - アフタヌーン公式サイト - モアイ (2015年4月25日). 2022年3月23日閲覧。
  5. アフタヌーン 2016年3月号”. アフタヌーン公式サイト - 講談社の青年漫画誌. 2022年3月23日閲覧。
  6. 「もっけ」の熊倉隆敏、ガール・ミーツ・ワンダーランドな新連載を青騎士5Aで”. コミックナタリー. ナターシャ (2021年12月20日). 2025年12月20日閲覧。
  7. 熊倉隆敏の新作「つらねこ」土地に縛られた少女が、世界を広げるため不思議空間に挑む”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年2月20日). 2025年12月20日閲覧。
  8. つらねこ (1)”. KADOKAWA. 2025年12月20日閲覧。
  9. 熊倉隆敏「つらねこ」2巻 異世界で多様な価値観に触れ、少女は世界を広げていく”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年11月20日). 2025年12月20日閲覧。
  10. つらねこ (2)”. KADOKAWA. 2025年12月20日閲覧。
  11. つらねこ (3)”. KADOKAWA. 2025年12月20日閲覧。
  12. つらねこ (4)”. KADOKAWA. 2025年12月20日閲覧。

外部リンク

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