焼砂

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

焼砂(やきすな)とは、加熱処理により、人工的に乾燥状態にしたものをいう。

一般的な砂は製造、採取の過程において湿潤状態であるのに対し、乾燥処理を行なうことにより粘り気がない。また、加熱処理を施すことにより雑草種子の除去、土壌生物雑菌の除去が期待できる。原料としては川砂・陸砂を使用する。乾燥する過程において微粒分の埃が発生する為、埃(ダスト)が少ない物が高級とされる。

主な利用方法[編集]

関連項目[編集]