溝口真希子

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溝口 真希子(みぞぐち まきこ、1976年 - )は日本の劇作家脚本家演出家映画監督、演劇ユニット・ブス会*主宰者。長崎県出身。早稲田大学卒業。2004年よりペヤングマキ名義でAV監督、2012年からはペヤンヌマキ名義で活動[1][2]

1996年、早稲田大学在学中、三浦大輔主宰の劇団「ポツドール」の旗揚げに参加。2006年にポツドール初の番外公演「女のみち」上演。脚本・演出を手掛ける。2007年“女”シリーズとして第2弾「女の果て」を上演[2]

2010年、演劇ユニット・ブス会を旗揚げ[1]

2015年、『男たらし』が第59回岸田國士戯曲賞の最終候補に[3]

続く2016年にも『お母さんが一緒』が第60回岸田國士戯曲賞最終候補に選出される[4]

受賞歴[編集]

2000年:「はつこい」(三浦大輔と共同監督)が第25回ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞受賞、PFFin神戸でグランプリを受賞。

主な作品[編集]

舞台[編集]

演劇ユニット「ブス会*」公演
  • 「お母さんが一緒」2015年 下北沢ザ・スズナリ - 作・演出
  • 「女のみち2012 再演」2015年 東京芸術劇場シアターイースト - 作・演出
  • 「男たらし」2014年 下北沢ザ・スズナリ - 作・演出
  • 「女のみち2012」2012年 下北沢ザ・スズナリ - 作・演出
  • 「淑女」2011年 リトルモア地下 - 作・演出
  • 「女の罪」2010年 リトルモア地下 - 作・演出
ポツドール「女」シリーズ公演
  • 「女の果て」2007年 赤坂RED/THEARTR - 作・演出
  • 「女のみち」2006年 THEATER/TOPS - 作・演出

映画[編集]

  • 自主映画「はつこい」2000年  - 監督(三浦大輔と共同監督)

テレビドラマ[編集]

「ペヤンヌマキ」名義

脚注[編集]

外部リンク[編集]