毛麒允

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毛 麒允(モ・ギユン、朝鮮語: 모기윤1912年2月29日 - 1983年6月30日)は、大韓民国詩人作曲家、国文学者、随筆家本貫広州毛氏。号は月泉(ウォルチョン、월천)、日完(イルァン、일완)。姉は同じく詩人の毛允淑

生涯[編集]

咸鏡南道元山生まれ。幼少期いっとき咸興にいたこともある。1931年『朝鮮の歌』、『雪・花・鳥』を発表し詩壇に登場した。1934年、児童戯曲『花咲け』で児童劇作家として登場した。国文学の研究も行い、光復後1947年から1948年まで韓国独立党民族文化芸術行政特別補佐委員を務め、そのほかソウル大学校清州大学校首都女子師範大学(現・世宗大学校)で教授を務めた。肺炎で闘病していたが72歳で死去した。

脚注[編集]

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