システム情報工学研究群

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システム情報工学研究群(システムじょうほうこうがくけんきゅうぐん)は、国立大学法人筑波大学大学院理工情報生命学術院の3研究群の内の一つ。旧来のシステム情報工学研究科を改組再編して、システム情報工学研究群が発足。

沿革[編集]

2000年、大学院博士課程の改組・再編に伴い,システム情報工学研究科を設置。 2005年、システム情報工学研究科の改組・再編。 2020年、理工情報生命学術院 システム情報工学研究群に再編。

学位プログラム[編集]

エンパワーメント情報学プログラム(前期後期課程一貫)
”つくばの社工”
  • 社会工学学位プログラム(旧社会工学専攻)
  • サービス工学学位プログラム
リスク・レジリエンス工学学位プログラム
情報理工学学位プログラム(旧コンピュータサイエンス専攻)
知能機能システム学位プログラム(旧知能機能システム専攻)
構造エネルギー工学学位プログラム(旧構造エネルギー工学専攻)

旧来の大学院教育専攻での機械工学土木工学建築学航空工学原子力工学エネルギー工学環境学専攻を融合した構造エネルギー工学専攻を再編改組した。

力学に立脚したマクロ的工学技術全般にわたる幅広い領域を教育・研究対象としている。ハードウエアの計画・設計から構築・製作に関わる伝統的学問としての工学教育を基調としながら、単なる物作り技術の習得に留まらず、環境と人間の調和、有限なエネルギーの永続的有効利用といったグローバルな視野を持つ人材を育成している。具体的な教育分野としては,

  1. 構造防災信頼性工学分野
  2. 固体力学材料工学分野
  3. 流体環境工学分野
  4. 熱流体エネルギー工学分野

が設けられている。

研究対象としては、エネルギー機器等の一般機械類、自動車船舶航空宇宙機器、土木建造物建築物等多岐にわたるが、研究課題としては、必ずしも個々の対象物にとらわれることなく、むしろそれらに共通な力学の先進的応用課題の解明、新しい研究手法・装置などの開発が主眼となっている。

ライフイノベーション(生物情報)学位プログラム

参考[編集]