東村 (岐阜県)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
東村
廃止日 1955年3月1日
廃止理由 合併
現在の自治体 下呂市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
郡上郡
面積 97.00km2.
総人口 4,229
(1955年)
東村役場
所在地 岐阜県郡上郡東村
 表示 ウィキプロジェクト
岩屋岩蔭遺跡(妙見神社)
岩屋ダム

東村(ひがしむら)は、かつて岐阜県郡上郡に存在したである。1955年(昭和30年)に合併で金山町となった後、現在は下呂市の一部である。かつての金山町の北西部に位置する。飛騨川支流の馬瀬川上流の村である。

村名は、郡上郡東部に位置することに由来する。

歴史[編集]

近代以前


近代以降

学校[編集]

  • 東村立東第一小学校(現・下呂市立東第一小学校
    • 登呂瀬分校(1959年廃校) 
    • 戸部分校(1962年廃校)
    • 岩瀬分校(1972年廃校)
  • 東村立東第二小学校(1971年廃校)
    • 弓掛分校(1971年金山町立東第一小学校弓掛分校となり1972年廃校)
  • 東村立東中学校(1970年に統合。現・下呂市立金山中学校
  • 東村立東第二中学校(1970年に統合。現・下呂市立金山中学校)

名所・旧跡[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 金山町誌編纂委員会 『金山町誌』 下呂市、1975年、58-74頁
  2. ^ 金山町誌編纂委員会 『金山町誌』 下呂市、1975年、136頁
  3. ^ 金山町誌編纂委員会 『金山町誌』 下呂市、457頁

関連項目[編集]