コンテンツにスキップ

服部英雄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

服部 英雄(はっとり ひでお、1949年5月5日[1] - )は、日本歴史学者・教育者。博士(文学)九州大学名誉教授。専門は日本中世史。

人物

[編集]

略年譜

[編集]

著書

[編集]
  • 『景観にさぐる中世 変貌する村の姿と荘園史研究』(新人物往来社、1995)
  • 『地名の歴史学』(角川叢書、2000)
  • 『二千人が七百の村で聞き取った二万の地名、しこ名 佐賀平野の歴史地名地図稿』(花書院、2001)
  • 『四千人が二千の村で聞き取った四万の地名、しこ名----佐賀県地名地図2------』(花書院、2014年)
  • 『続・四千人が二千の村で聞き取った四万の地名、しこ名----佐賀県地名地図3------唐津市・玄海町・伊万里市』(花書院、2024年)
  • 『地名のたのしみ 歩き、み、ふれる歴史学』(角川ソフィア文庫、2003)
  • 『歴史を読み解く さまざまな史料と視角』(青史出版、2003)
  • 『武士と荘園支配』(山川出版社・日本史リブレット、 2004)
  • 『峠の歴史学 古道をたずねて』(朝日選書、2007)
  • 『河原ノ者・非人・秀吉』(山川出版社、2012)
  • 『蒙古襲来』(山川出版社、2014)
  • 『蒙古襲来と神風 中世の対外戦争の真実』(中公新書、 2017)
  • しぐさ・表情 蒙古襲来絵詞復原 ーー永青文庫白描本・彩色本から(海鳥社、2022)

共編著

[編集]

脚注

[編集]
  1. ^ 『読売年鑑』(2016年版)読売新聞東京本社、2016年、337頁。 

関連項目

[編集]