角川源義賞

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角川源義賞(かどかわげんよししょう)は、角川書店の創業者で民俗学者・国文学者・俳人でもあった角川源義の、日本文化振興への思念の一端を具現しようと、角川文化振興財団の発足と同時に創設された学術賞。国文学・国史学の二部門があり、主に中堅以上の研究者に授与される。

25回目から部門の名称が、文学研究、歴史研究に変更されている。

受賞作[編集]

第1回から第10回[編集]

第11回から第20回[編集]

第21回から第30回[編集]

第31回から第40回[編集]

  • 第31回(2009年)
  • 第32回(2010年)
  • 第33回(2011年)
  • 第34回(2012年)
    • 牧野陽子『〈時〉をつなぐ言葉 ─ラフカディオ・ハーンの再話文学』
    • 伊藤聡『中世天照大神信仰の研究』
  • 第35回(2013年)
  • 第36回(2014年)
  •  第37回(2015年)
    • 高埜利彦『近世の朝廷と宗教』
    • 文学部門-該当作なし 
  • 第38回(2016年)
  • 第39回(2017年)

選考委員[編集]

  • 文学部門
  • 2009-2013 久保田淳、鈴木日出男、中野三敏、芳賀徹 
  • 2014 久保田、芳賀、揖斐高原岡文子
  • 2015 久保田、揖斐、原岡、安藤宏
  • 2016- 揖斐、原岡、安藤、三浦佑之
  • 歴史部門
  • 2009-12 石上英一、黒田日出男、高村直助、脇田修
  • 2013- 石上、黒田、高村、藤井譲治
  • 2017- 石上、黒田、藤井、三谷博

 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]