月とキャベツ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
月とキャベツ
監督 篠原哲雄
脚本 篠原哲雄
真柴あずき
原案 鶴間香
出演者 山崎まさよし
真田麻垂美
音楽 山崎まさよし
主題歌 One more time, One more chance
撮影 上野彰吾
編集 冨田功
製作会社 西友
エースピクチャーズ
配給 エースピクチャーズ
シネセゾン
公開 日本の旗 1996年12月21日(テアトル新宿
上映時間 99分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

月とキャベツ』は、1996年に制作された篠原哲雄監督の日本映画鶴間香のシナリオ・『眠れない夜の終わり』(さっぽろ映像セミナー 受講シナリオ)を原案として、篠原哲雄と真柴あずきが脚本を書いた。歌手の山崎まさよしが主役を務める(俳優としての映画デビュー作)と同時に映画音楽も担当し、主題歌として用いられた「One more time, One more chance」は山崎の代表作の一つともなった。

あらすじ[編集]

人気バンド「ブレインズ」のボーカルだった花火(山崎まさよし)は、バンド解散後東京から離れた田舎で音楽活動から離れキャベツを栽培する生活をしていた。周囲からは音楽活動への復帰を期待されていたが、本人はそんな周囲の声に戸惑っていた。そんなところに、花火のファンであるという謎の少女ヒバナ(真田麻垂美)が現れる。花火とヒバナ、向かい合わせの孤独が呼び合って、ひと夏限りの永遠が始まろうとしていた。

キャスト[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]