徳永光俊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

徳永 光俊(とくなが みつとし 、1952年12月21日- )は、日本の経済学者、農学博士。専門は日本経済史地域文化論大阪経済大学第13代学長

愛媛県松山市出身。松山東高等学校から京都大学農学部卒。

人物・経歴[編集]

学歴

学位

  • 1989年 京都大学農学博士 「農業技術の社会文化史 -大和農法の構造と展開-」[1]

職歴

所属学会等[編集]

主著[編集]

  • 『日本農法水脈-作りまわしと作りならし-』(単著)農山漁村文化協会、1996年
  • 『日本農法史研究-の再結合のために-』(単著)農山漁村文化協会、1997年
  • 『日本農法の天道-現代農業と江戸期農書-』(単著)農山漁村文化協会、2000年
  • 『日本農書全集』第Ⅱ期全37巻(共編)農山漁村文化協会、1993~1999年
  • 『社会経済史学の誕生と黒正巌』(共編)思文閣出版、2001年
  • 『写真でみる朝鮮半島の農法と農民』(共編著)未来社、2002年
  • 『黒正厳著作集』全7巻(共編著)思文閣出版、2002年
  • 『経済史再考-日本経済史研究所開所70周年記念論文集-』(共編著)思文閣出版、2003年
  • 『黒正巌と日本経済学』(編著)思文閣出版 2005年

その他[編集]

2010年11月より、学長自らがどの様な大学作りを目指しているのか、どの様な仕事をし、考えているのか伝達する媒体として「野風草だより」というページを大阪経済大学HP内に開設している。

脚注[編集]

  1. ^ 博士論文書誌データベースだと1990年

外部リンク[編集]