径書房

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径書房
正式名称 株式会社 径書房
現況 事業継続中
種類 株式会社
出版者記号 7705
取次コード 2507
設立日 1980年
代表者 代表取締役 原田純
本社郵便番号 〒160-0012
本社所在地 東京都新宿区南元町11-3
関係する人物 原田奈翁雄
外部リンク http://site.komichi.co.jp/
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径書房(こみちしょぼう)は、日本出版社である。

概要[編集]

筑摩書房で、『展望』『終末から』などの編集長などを務めた、原田奈翁雄が、1980年に創業した。リトルモアは元社長の竹井正和によって創業された出版社である。ヨーロッパアメリカインドでは常識だが、日本国内では実践している人は少ない中で径書房の女性編集者が出版した日本初の『膣ケア』[1]入門書『ちつのトリセツ 劣化はとまる』は2017年7月1日から3日までアマゾンの「書籍売れ筋ランキング」で売上一位を記録している。日本の女性器タブー視する風潮を批判して 、日本は男女共に女性の膣についての知識不足から膣ケアの必要性を知らな過ぎるのではとの懸念から膣ケア本を出版したと明かしている。径書房の編集者である女性自らが実践するなどして、膣への認知向上やセルフケアの必要性を訴えている[2][3][4][5]

主要出版書籍[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 膣はなにもケアしないと乾いたり、硬くなったり、たるんでしまう。 更に冷え性・悪臭・黒ずみ・生理痛・月経前症候群・頭痛・肩こり・腰痛・尿漏れ・便秘・性交痛・不感症・骨盤臓器下垂・難産を引き起こす
  2. ^ ほったらかしで大丈夫? オトナ女子はすぐに始めたい「ちつケア」
  3. ^ 女性器、タブー視しないで 自ら実験台、セルフケア訴え朝日新聞
  4. ^ 『ちつのトリセツ』女性編集者が真面目に作った「異色本」の中身 第一回、週刊現代
  5. ^ 『ちつのトリセツ』女性編集者が真面目に作った「異色本」の中身 第二回、週刊現代

外部リンク[編集]