建築学概論

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建築学概論
건축학개론
監督 イ・ヨンジュ
脚本 イ・ヨンジュ
キム・ジヘ
音楽 イ・ジス
撮影 チョ・サンユン
配給 大韓民国の旗 ロッテエンタテインメント
日本の旗 アット エンタテインメント
公開 大韓民国の旗 2012年3月22日
日本の旗 2013年5月18日
上映時間 117分
製作国 大韓民国の旗 韓国
言語 韓国語
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建築学概論
各種表記
ハングル 건축학개론
漢字 建築學槪論
発音 コンチュカッケロン
日本語読み: けんちくがくがいろん
題: Architecture 101
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建築学概論』(けんちくがくがいろん、原題:건축학개론)は、2012年公開の韓国映画韓国国内での観客動員数は400万人を超え、韓国の恋愛映画として歴代1位の興行記録を塗り替えた。監督のイ・ヨンジュは、自身も延世大学建築学を専攻し、建築士として10年間働いた経験を持つ[1]

ストーリー[編集]

建築学科に通う大学1年のスンミン(イ・ジェフン)は、“建築学概論”の授業で音楽科の学生ソヨン(スジ)に出会う。授業の課題を一緒にこなしていくうちに二人の距離は縮まっていくが、恋に奥手なスンミンは自分の想いを告白することができないまま、小さな誤解から二人は疎遠になってしまう。
15年後、建築士となったスンミン(オム・テウン)のもとに突然ソヨン(ハン・ガイン)が現れ、自分が建てる家を設計してくれと頼まれる。家を設計していくうちに、15年前の記憶が蘇り、二人の内に新たな感情が生まれ始める。

キャスト[編集]

「ソヨンの家」[編集]

作中で済州島に建てられるソヨンが父のために建てた家は撮影終了後一旦は取り壊されるも、本作の大ヒットを受け2013年3月27日に「カフェ ソヨンの家」としてオープンした。店内には撮影で実際に使われた小物や映画のポスター等が展示されており、済州島の新たな観光名所として期待されている。[2]

受賞[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]