平昌オリンピックスタジアム

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平昌オリンピックスタジアム
Pyeongchang Olympic Stadium at day for 2018 Winter Paralympics opening ceremony - 1.jpg
施設情報
所在地 江原道平昌郡大関嶺面水下里166-16
位置 北緯37度40分02秒
東経128度42分22秒
座標: 北緯37度40分02秒 東経128度42分22秒
起工 2015年12月
開場 2017年9月30日
使用チーム、大会
2018年平昌オリンピック、平昌パラリンピック
収容能力
3万5千人

平昌オリンピックスタジアム(ピョンチャンオリンピックスタジアム、: 평창 올림픽 스타디움)は、韓国平昌に建設されたスタジアムである。2018年平昌オリンピック平昌パラリンピックの開・閉会式が行われた。

概要[編集]

2015年12月から建設が進められ、28,300m2[1]の敷地に約1,200億ウォン[2]の事業費をかけて2017年9月に完成した。

3万5000席の観客席と7階規模の本館棟を備えている[3]。上から見ると五角形をしており、平昌五輪が掲げる「文化」、「経済」「情報通信技術(ICT)」、「環境」、「平和」といった目標を象徴している。大会終了後は観客席など施設は解体され、跡地は公演場として活用される予定となっている[4]

防寒性[編集]

同スタジアムは屋根と外壁がないため、防寒性の問題が懸念されている。

2017年11月5日K-POPのコンサートで観客十数人が低体温症になり病院に運ばれた[5]。五輪の開・閉会式総監督を務めるソン・スンファンによると、「選手たちが入場する40 - 50分間は観客たちも立ち上がって一緒にダンスを踊り、簡単な打楽器をたたきながら寒さをしのげるように準備している」と説明した[6]

アクセス[編集]

平昌オリンピック・パラリンピック期間中は観客シャトルバスでのみ来場可能で、シャトルバスは最寄駅の珍富駅と珍富駐車場から運行された。2018年3月19日以降は、横渓(フェンゲェ)市外バスターミナルから徒歩10分程度。

脚注[編集]

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関連項目[編集]