川崎八右衛門 (2代目)

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米国留学時の八右衛門(左から2人目)。幼名は金三郎だが、滞米中は川崎金二郎と名乗っていた。この時代に親しくした郷温の妹とのちに結婚した

2代目川崎 八右衛門(かわさき はちえもん、慶応2年4月5日1866年5月19日) - 昭和22年(1947年))は、日本実業家初代川崎八右衛門、世舞子夫妻の三男。金三郎と命名される。川崎守之助の父。妻、幸子(こうこ)は、郷純造の娘。東京川崎財閥第2代目当主。

来歴・人物[編集]

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