岩井賢太郎
岩井 賢太郎 いわい けんたろう | |
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生年月日 | 1941年11月6日(83歳) |
出生地 | 日本 群馬県富岡市 |
出身校 | 群馬県立富岡高等学校卒業 |
所属政党 |
(無所属→) (自由民主党→) 無所属 |
公式サイト | 岩井けんたろう 再生さいせい富岡ホームページ |
当選回数 | 2回 |
在任期間 |
2006年4月23日 - 2010年4月22日 2014年4月 - 2018年4月22日 |
群馬県議会議長 | |
在任期間 | 2002年5月31日 - 2003年5月20日 |
在任期間 | 1996年6月3日 - 1997年6月3日 |
選挙区 | 富岡市選挙区 |
当選回数 | 6回 |
在任期間 | 1983年4月 - 2006年3月 |
岩井 賢太郎(いわい けんたろう、1941年〈昭和16年〉11月6日[1][2] - )は、日本の政治家。群馬県富岡市長(通算2期)、群馬県議会議員(6期)。
来歴
[編集]群馬県富岡市生まれ[2]。1961年(昭和36年)、群馬県立富岡高等学校卒業[2]。
1983年(昭和58年)、群馬県議会議員選挙に富岡市選挙区から無所属で出馬し初当選[3]。同年5月9日に自民党に入党した[4]。以後6期連続当選。1987年(昭和62年)、群馬県監査委員に就任。1995年(平成7年)、自民党群馬県支部連合会政調会長に就任。1996年(平成8年)6月3日、群馬県議会副議長に就任[5]。1997年(平成9年)6月3日に副議長を退任した[5]。1998年(平成10年)、自民党群馬県支部連合会幹事長に就任。2002年(平成14年)5月31日、群馬県議会議長に就任[5]。2003年(平成15年)5月20日に議長を退任した[5]。
2006年富岡市長選挙
[編集]2006年(平成18年)、(新)富岡市長選挙に出馬し、(旧)富岡市長の今井清二郎を533票差で破って初当選した[6]。
※当日有権者数:43,075人 最終投票率:74.45%(前回比:-pts)
候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
---|---|---|---|---|---|---|
岩井賢太郎 | 64 | 無所属 | 新 | 10,932票 | 34.4% | - |
今井清二郎 | 65 | 無所属 | 新 | 10,399票 | 32.7% | - |
下山真 | 56 | 無所属 | 新 | 6,883票 | 21.7% | - |
ロペス美千代 | 48 | 無所属 | 新 | 3,552票 | 11.2% | - |
4月23日に就任した[7]。
2010年富岡市長選挙
[編集]2010年(平成22年)の市長選挙にも再選を目指して出馬したが、岡野光利に敗れ落選[8]。
※当日有権者数:42,623人 最終投票率:68.52%(前回比:5.93pts)
候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
---|---|---|---|---|---|---|
岡野光利 | - | 無所属 | 新 | 16,027票 | 55.6% | - |
岩井賢太郎 | - | 無所属 | 現 | 12,774票 | 44.4% | - |
4月22日に退任した[9]。
2014年富岡市長選挙
[編集]2014年(平成26年)の市長選挙で公明党の支持を受け、学校法人理事長の榎本義法と前市議会議員の2人の新人を破って、返り咲き当選を果たした[10][11]。
※当日有権者数:-人 最終投票率:61.59%(前回比:6.93pts)
候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
---|---|---|---|---|---|---|
岩井賢太郎 | 72 | 無所属 | 元 | 9,403票 | 37.5% | 公明支持 |
榎本義法 | 45 | 無所属 | 新 | 7,984票 | 31.9% | - |
勅使河原喜夫 | 57 | 無所属 | 新 | 7,688票 | 30.7% | - |
2018年富岡市長選挙
[編集]2018年(平成30年)の市長選挙で前回破った榎本義法に敗れ落選[12]。
※当日有権者数:-人 最終投票率:58.4%(前回比:3.19pts)
候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
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榎本義法 | 49 | 無所属 | 新 | 13,004票 | 55.1% | - |
岩井賢太郎 | 76 | 無所属 | 現 | 10,615票 | 44.9% | - |
4月22日に市長を退任した[13]。
これまで務めた役職
[編集]- 社団法人群馬県公共嘱託登記土地家屋調査士協会名誉顧問
- 群馬県治山林道協会長
- 社団法人群馬県緑化推進委員会副理事長
- 群馬県体育協会副会長
- 群馬県治水砂防協会副会長
- 群馬県ボウリング連盟会長[2]
- 富岡市文化協会長
- 群馬県議会議会運営委員会委員長
- 群馬県議会厚生常任委員会委員長
- 群馬県議会土木常任委員会委員長
- 群馬県議会文教治安常任委員会委員長
- かぶらフィルハーモニー管弦楽団会長
- 株式会社富岡スポーツプラザ取締役社長
- 医療法人緑陽会理事
- ハートケアライフ佐久株式会社取締役
- 医療法人緑陽会会長理事
脚注
[編集]- ^ 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年、94頁。
- ^ a b c d 『群馬県人名鑑 85コマ』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
- ^ 『朝日選挙大観 第13回参議院通常選挙(昭和58年6月)・第10回統一地方選挙(昭和58年4月) 79コマ』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
- ^ 『現代群馬県政史 第4巻 97コマ』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
- ^ a b c d “歴代正副議長一覧 - 群馬県議会 - 群馬県ホームページ”. www.pref.gunma.jp. 2024年8月11日閲覧。
- ^ “富岡市長選挙 - 2006年04月23日投票 | 群馬県富岡市”. 選挙ドットコム. 2024年8月11日閲覧。
- ^ “全国市長会ホームページ - 平成18年市長選挙結果”. www.mayors.or.jp. 2024年8月11日閲覧。
- ^ “富岡市長選挙 - 2010年04月11日投票 | 群馬県富岡市”. 選挙ドットコム. 2024年8月11日閲覧。
- ^ “全国市長会ホームページ - 平成22年市長退任状況”. www.mayors.or.jp. 2024年8月11日閲覧。
- ^ 富岡市長に岩井氏(群馬) at the Wayback Machine (archived 2014-04-27)
- ^ “富岡市長選挙 - 2014年04月13日投票 | 群馬県富岡市”. 選挙ドットコム. 2024年8月11日閲覧。
- ^ “富岡市長選挙 - 2018年04月15日投票 | 群馬県富岡市”. 選挙ドットコム. 2024年8月11日閲覧。
- ^ “全国市長会ホームページ - 平成30年市長退任状況”. www.mayors.or.jp. 2024年8月11日閲覧。