山本芳明

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

山本 芳明(やまもと よしあき、1955年ー )は、日本近代文学研究者、学習院大学教授。

略歴[編集]

千葉県生まれ[1]。1986年東京大学大学院人文社会系研究科(国語国文学専攻課程)博士課程単位取得退学、学習院大学文学部講師、91年助教授をへて、98年教授[2]。日本近代文学の経済学的研究で知られる。2019年『漱石の家計簿』でやまなし文学賞受賞。

著書[編集]

  • 『文学者はつくられる』ひつじ書房 2000
  • 『カネと文学 日本近代文学の経済史』新潮選書、2013 
  • 『漱石の家計簿 お金で読み解く生活と作品』教育評論社 2018

編著[編集]

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『カネと文学』著者紹介
  2. ^ researchmap

外部リンク[編集]