山岡政紀

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山岡 政紀(やまおか まさき、1962年 - )は日本の言語学者京都府京都市山科区出身。研究分野は言語学日本語学語用論人間学[1]創価大学文学部教授。日本語用論学会評議員、大会総務委員長[2]。公益財団法人東洋哲学研究所評議員・委嘱研究員。創学研究所研究員[3]

経歴[編集]

職歴[編集]

学歴[編集]

学位[編集]

  • 1988年 文学修士 筑波大学 論文題目:日本語の「場」と人称の研究
  • 2000年 博士(言語学) 筑波大学 論文題目:日本語の述語と文機能の研究[3]

所属学会[編集]

  • 日本語学会
  • 日本語教育学会
  • 日本言語学会
  • 日本認知科学会
  • 日本語文法学会
  • 日本語用論学会[1]

著書[編集]

単著[編集]

編著[編集]

共著[編集]

  • 『日本語2ndステップ』(共著者:石川惠子・山本忠行・鈴井宣行、白帝社、1993)
  • 『コミュニケーションと配慮表現 日本語語用論入門』(共著者:牧原功小野正樹明治書院、2010)
  • 『新版 日本語語用論入門 コミュニケーション理論から見た日本語』(共著者:牧原功小野正樹明治書院、2018)[4]

共編著[編集]

  • 『日語動詞及周辺研究』(共編者:張威、外研社、2009)
  • 『ヒューマニティーズの復興をめざして 人間学への招待』(共編著者:伊藤貴雄・蝶名林亮、勁草書房、2018)

主な論文[編集]

  • 「省略における言語外情報の伝達」(日本語教育、1989)
  • 「意志表現の文型提示に関する一考察――機能シラバスの一つの原理として」(日本語教育、1992)
  • 「属性動詞の語彙と文法的特徴」(国語学、1999)
  • 「関係動詞の語彙と文法的特徴──照合行為の介在をめぐって──」(日本語科学、2000)
  • 「日本における配慮表現研究の現状」(日本語日本文学、2004)
  • "The Comparison between Speech Act and Speech Function", (International Journal of Pragmatics, 2006)[4]

出典[編集]

外部リンク[編集]