山口剛央

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山口 剛央(やまぐち たけひさ)は、ウェザーニューズの予報センター職員[1]。ウェザーニューズの「ウェザーニュースLiVE」の気象解説員[1]。愛称はぐっさん

人物[編集]

  • 1985年12月17日、京都市内にて2cmの積雪がありそれをどうしても記録しようとしたのが気象への関心の第一歩。気象の記録の始まり。
  • 1986年8月25日正午、台風13号が沖縄に接近している様子の天気図をラジオを聴きながら記録。天気図記録の開始。
  • 京都府内の大学の法学部に入学。アーチェリーの団体に所属。
  • 1996年7月にひまわりの受信機を個人で購入(170万円)。自動車とどちらを買うかという話で家族と相談の上、ひまわりの受信機を選択したが、購入後1年で壊れる。他にもこれまで地震計など計測機器の自作も行っている。
    • 特に、地震計は2021年8月23日にウェザーニュースLiVE内の特番で作り方を紹介している。しかし、本人はもっと本格的な物を作りたいと言っている。
  • 1997年1月24日、ウェザーニューズに入社。しばらくして森田清輝(執行役員・予報センター主責任者)より声がかかり、西日本の道路気象を担当。大阪に3年間住む。
  • 放送局に配属時は、地震発生時等に出演していた。広島の放送局に大雨で呼ばれたときに人生で初の気象解説をする。
  • 千葉に転勤。本社配属になる。
  • 地象センター配属になる。
  • 2009年ころから地震発生時や地震などの特集に同社の番組への出演を始める。
  • 2018年6月中旬、同社の番組で気象解説を始める。
  • 2018年7月、予報センターに配属。
  • 11年余り続いた気象観測は、天気・気温・雨量・積雪・風向・風速・気圧(一時期)を中心にしていた。
  • 2021年1月に『旬食予報』というコーナーで駒木結衣が出演し、ブリをバーナーで炙る料理を披露した。ブリを広める目的の動画だったが、この動画の影響で山口はガスバーナーを自前で購入し、自分の食事の調理に活用している。後にホットサンドメーカー、炊飯器を自宅に導入。
  • 前述の地震計に続き、2021年冬に転倒ます型雨量計を自作。2022年5月19日に、雨量計のしくみなどの解説を特番で紹介した(通称雨量計特番。また、この放送の際は予報センターから解説するのではなく、久しぶりとなる自らスタジオに赴いての放送であった)。
  • スパゲッティのことを個人的に「ゲッチュー」(ナポリタンの場合は「ナポリタンゲッチュー」)と呼んでおり、前項のガスバーナーと共に各女性キャスターとのフリートークのネタになっている。
  • ウェザーニューズに天気のレポートを個人で送っており、『やまたけ@千葉』というリポーター名で投稿している。

脚注[編集]

関連項目[編集]