小松原学

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小松原学 Football pictogram.svg
名前
カタカナ コマツバラ マナブ
ラテン文字 KOMATSUBARA Manabu
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1981-04-02) 1981年4月2日(37歳)
出身地 群馬県
身長 182cm
体重 70kg
選手情報
ポジション FW
利き足
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

小松原 学(こまつばら まなぶ、1981年4月2日 - )は、群馬県出身のプロサッカー選手、サッカー指導者、スポーツトレーナー。ポジションはフォワード

経歴[編集]

プロ時代[編集]

1998年4月11日のセレッソ大阪戦でJ最年少出場記録(当時)を樹立。世代別代表に飛び級で選ばれるも、ケガに泣かされ出場機会には恵まれなかった。所属先も転々とすることから、未完の大器と評される。

2004年シーズン終了後、古巣である湘南ベルマーレから練習参加の誘いがありホリコシを退団、テスト生として参加も不合格通告を受ける。その後、ホリコシに復帰。アマラオと2トップを組み、活躍。

しかしシーズン終了後に自身のホームページで「プロとしてサッカーをするのは今年で最後にします」と言葉を残し、現役を引退。

現役引退後[編集]

現役引退後は、柔道整復師鍼灸按摩マッサージ指圧師の資格を取得。また地元である群馬(邑楽町)でザスパ草津ジュニア・ユース館林の監督として次世代の指導に携わる。またアーティストやイベント等のトレーナーとしてツアーに同行。

2010年より、Jeoサッカークリニックを立ち上げ、代表兼監督、柔道整復師、鍼灸あん摩マッサージ師として小学生、中学生を対象とした青少年育成をメインに考えたサッカー指導を行っている。また同年よりJ-OBの活動にも参加する。

2011年からはモンゴルでスラムの少年達にサッカーを教えるプロジェクトを立ち上げ、「Jeoサッカークリニックinモンゴル」を各地域で開催する。また同時にモンゴルフットサル選手権に選手として参加、チームはベスト8に進出する。同年には群馬県社会人1部リーグの渋川FCハヤブサイレブンに選手として復帰。

2012年にはPass鍼灸整骨院を開院。

2014年に特定非営利活動法人(NPO法人) RafagaC.F.(ラファーガフットボールクラブ)を設立。

2016年には当時東北社会人サッカーリーグ1部のブランデュー弘前FCで現役復帰、1シーズンプレーした。

2017年からはプレミアリーグU11群馬の立ち上げ運営に尽力、代表を務めている。

所属クラブ[編集]

代表歴[編集]

  • U-16日本代表(1996年)  
  • U-18日本代表(1997年) 
  • U-19日本代表(1998年)

外部リンク[編集]