宮本むなし

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宮本むなし・布施店(東大阪市
宮本むなし・芝田店(大阪市北区
左隣の和食居酒屋「あほぼん寺」も経営母体は同じ

宮本むなし(みやもとむなし)は、関西東海地区を中心に展開する定食屋チェーン。正式名称は「めしや 宮本むなし」。運営母体はUG・宇都宮の「宮本むなし事業本部」であったが、2016年7月にサトレストランシステムズがUG・宇都宮から「宮本むなし」事業を譲り受けることで両者が合意[1]、UG・宇都宮の子会社であった「株式会社宮本むなし」が事業を承継したうえで同年9月1日付でサトレストランシステムズの子会社になった[2][3]

概要[編集]

安いのは当たり前、安いと言われるよりおいしいと言われたいをモットーにした定食屋であり、ボリュームのある定食うどんカレーライスなどを中心とした豊富なメニュー展開で人気がある。また定食メニューに限りご飯のおかわりが無料となっている。

社名の由来は、社長の子供が幼い頃、宮本武蔵の事をうまく言えず、「宮本むなし」と言っていた事からきている。

かつては首都圏福岡にも進出していたが、2008年までに全店が撤退した。

脚注[編集]

外部リンク[編集]