定方俊樹

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定方 俊樹
さだかた としき
Portal:陸上競技
選手情報
フルネーム 定方 俊樹
ラテン文字 Sadakata Toshiki
国籍 日本の旗 日本
種目 長距離走駅伝
所属 三菱重工マラソン部
大学 東洋大学理工学部
生年月日 (1992-03-04) 1992年3月4日(29歳)
出身地 日本の旗 日本長崎県
身長 171cm
体重 58kg
自己ベスト
5000m 13分47秒84
10000m 28分35秒07
ハーフマラソン 1時間02分40秒
マラソン 2時間07分05秒
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定方 俊樹(さだかた としき、1992年3月4日 - )は、日本陸上競技選手。東洋大学陸上競技部に所属していた。長崎県大村市出身。長崎県立川棚高等学校卒業。 現在は三菱重工マラソン部所属。2021年現在、マツダ陸上競技部に所属している定方駿は弟にあたる。マラソン日本歴代9位の記録保持者。

来歴・人物[編集]

東洋大学陸上競技部OBで第61回 - 第63回東京箱根間往復大学駅伝競走に出場した定方次男を父に持つ。旭化成陸上部に所属する松尾良一は小学校の同級生。2013年1月に開催された、第89回東京箱根間往復大学駅伝競走で、山の神と呼ばれた柏原竜二の卒業後、初めて東洋大生として5区を走り、1位で襷を受け3位でゴールをする。区間10位[1]。その年の6月には日本学生陸上陸上競技個人選手権で5000mで優勝した。第90回東京箱根間往復駅伝競走ではメンバーを外れたが、当日には箱根の山の風の様子を伝えるためだけに往路フィニッシュ地点の芦ノ湖にいた。

大学卒業後は三菱重工業に入社し[2]、長崎マラソン部に所属。同部は2015年に三菱日立パワーシステムズ(MHPS)に移管された後[3]、2020年9月1日に三菱重工業に再移管されている[4]。2016年1月に開催された、第60回全日本実業団対抗駅伝競走大会で1区を走り、トップとわずか6秒差で中継。区間8位[5]。第53回九州実業団毎日駅伝競争大会で7区を走り、先頭の旭化成を逆転し初優勝に貢献。区間賞を獲得した。

マイブームNHKの連続朝ドラ、オリンピック出場である[6]

記録[編集]

主な戦績[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 箱根駅伝公式Webサイト
  2. ^ 自己記録8分48秒更新 日本人2番手争う躍進、定方俊樹は井上の練習パートナーだった西日本スポーツ 2020年3月2日記事
  3. ^ アジア制した井上大仁「一番強いのは自分」大迫傑に対抗心西日本スポーツ 2019年9月13日記事
  4. ^ 「三菱重工マラソン部」新スタートのお知らせ三菱重工業 2020年9月1日
  5. ^ a b 第60回全日本実業団対抗駅伝競走大会記録集
  6. ^ 月刊陸上競技1月号増刊箱根駅伝公式ガイドブック(陸上競技社/講談社)P77より
  7. ^ a b c 定方 俊樹 | 選手・スタッフ紹介 | 三菱重工マラソン部
  8. ^ 日本学生陸上競技連合HP

外部リンク[編集]