奥野純一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

奥野 純一(おくの じゅんいち、1937年12月 - )は、日本国文学者。元皇學館大学文学部教授三重県出身。

専門は国文学、特に連歌研究に従事。

来歴[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『伊勢神宮神官連歌の研究』(日本学術振興会、1975年)
  • 『小学校国語科教育法の基礎』(デジタル版)(国語表現能力開発研究所、2007年)

編著[編集]

  • 『二根集』上・下(古典文庫、1974-1975年)
  • 『連歌総目録』(共編)(明治書院、1997年)

共著[編集]

  • 『日本における生と死の思想』(田村芳朗・源了円編)(有斐閣、1977年)
  • 『文学の根拠』(筑波大学理論文学研究会編)(冬樹社、1978年)
  • 『抒情の伝統』(伊藤博編)(図書刊行会、1979年)
  • 『応用言語学講座6』(林四郎編)(明治書院、1986年)
  • 『日本古典文学の諸相』(桑原博史編)(勉誠社、1997年)

講演録[編集]

  • 『世阿弥の生活と芸能』(皇學館大学出版部、1997年)