境真理子

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境 真理子(さかい まりこ、1952年 - )は、日本のメディア論者。専門はメディアリテラシー、映像論、科学技術コミュニケーション桃山学院大学国際教養学部教授。放送と青少年に関する委員会副委員長。

来歴[編集]

1952年北海道生まれ。1974年藤女子大学文学部卒業、同年北海道テレビ放送(HTB)入社。ニュースドキュメンタリー制作に携わる。1980年休職してウィスコンシン大学大学院ジャーナリズム研究科に留学。1994年東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)に移る。2001年日本科学未来館の開館準備に参画し、主任科学技術スペシャリスト(シニアリサーチャー)を務める。東京大学情報学環客員研究員武蔵野美術大学上智大学などの講師を歴任。2005年江戸川大学教授を経て、2008年より現職。

著作[編集]

共著[編集]

  • 『メディアリテラシーの道具箱:テレビを見る・つくる・読む』水越伸・東京大学情報学環メルプロジェクト、東京大学出版会、2009年。ISBN 978-4130530163