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堀川アサコ

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堀川 アサコ(ほりかわ あさこ、1964年7月20日 [1]- )は、日本小説家青森県青森市出身、在住[要出典]日本推理作家協会会員[1]

青森県立青森高等学校卒業[要出典]2002年、『芳一――鎮西呪方絵巻』が第15回小説すばる新人賞の最終候補[2]2006年、『闇鏡』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し[3]、デビュー。

作品

イタコ千歳シリーズ

イラストは小手川ゆあ

  • たましくる イタコ千歳のあやかし事件帖(2009年10月 新潮社 / 2011年5月 新潮文庫〈カバー装丁:こより
  • 魔所 イタコ千歳のあやかし事件帖2(2010年8月 新潮社 / 2013年10月 新潮文庫)
    • 【改題】これはこの世のことならず たましくる 2(2013年10月 新潮文庫)

幻想シリーズ

  • 幻想郵便局(2011年4月 講談社 / 2013年1月 講談社文庫
  • 幻想電氣館(2012年4月 講談社)
    • 【改題】幻想映画館(2013年5月 講談社文庫)
  • 日記堂ファンタジー(2012年8月 講談社)
    • 【改題】幻想日記店(2014年1月 講談社文庫)※大幅改稿
  • 幻想探偵社(2014年10月 講談社 / 2015年7月 講談社文庫)
  • 幻想温泉郷(2016年12月 講談社文庫)

予言村シリーズ

  • 予言村の転校生(2014年7月 文春文庫
  • 予言村の同窓会(2015年9月 文春文庫)
  • 三人の大叔母と幽霊屋敷(2016年9月 文春文庫)

竜宮電車シリーズ

  • 竜宮電車(2015年6月 徳間書店 / 2017年2月 徳間文庫
  • 水中少女-竜宮電車-(2017年3月 徳間文庫)

その他の作品

  • 闇鏡(2006年11月 新潮社)
    • 【改題】ゆかし妖し(2015年11月 新潮文庫nex)
  • 月夜彦(2011年10月 講談社)
  • 芳一(2012年11月 講談社)
  • 不思議プロダクション(2014年8月 幻冬舎文庫
  • 大奥の座敷童子(2015年3月 講談社 / 2016年5月 講談社文庫)
  • おちゃっぴい 大江戸八百八(2015年7月 講談社 / 2016年11月 講談社文庫)
  • おせっかい屋のお鈴さん(2016年2月 角川書店 / 2017年9月 角川文庫
  • 小さいおじさん(2016年4月 新潮文庫nex)
  • 月下におくる:沖田総司青春録 上(2017年4月 講談社文庫)
  • 月下におくる:沖田総司青春録 下(2017年4月 講談社文庫)
  • 100回泣いても変わらないので恋することにした。(2017年7月 新潮文庫nex)
  • オリンピックがやってきた 1964年北国の家族の物語(2017年9月 角川書店)

アンソロジー

「」内が堀川アサコの作品

  • Fantasy Seller(2011年6月 新潮文庫)「暗いバス」
  • esora Vol,13(2011年12月 講談社)「芳一-東国の亡霊」
  • 怪談-黄泉からの招待状-(2012年8月 新潮文庫)「カストリゲンチャ」
  • esora Vol.14(2012年4月 講談社)「誰ぞ-京洛の妖怪」
  • esora Vol,15(2012年12月 講談社)「生きミイラ」
  • ファンタジーへの誘い-ストーリーテラーのことのは-(2016年6月 徳間書店)《インタビュー集》

雑誌・PR誌

  • 文藏 2015年5月号(2015年4月 PHP研究所)《インタビュー記事》
  • IN★POCKET 2016年12月号(2016年12月 講談社)「魔法使ひ」

出典

  1. ^ a b 会員名簿 堀川アサコ”. 日本推理作家協会. 2017年10月25日閲覧。
  2. ^ TricksterAge編集部『ファンタジーへの誘い ストーリーテラーのことのは』徳間書店刊、5ページより。 ISBN 978-4-19-864180-1
  3. ^ 著者プロフィール 堀川アサコ”. 新潮社. 2017年10月25日閲覧。

外部リンク