坂井澄江

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坂井 澄江
坂井 澄江の画像
2006年8月、WEWにて
プロフィール
身長 155cm
体重 55kg
誕生日 1971年11月24日(43歳)
出身地 三重県四日市市
所属 ディアナ・アメリカ
スポーツ歴 柔道
トレーナー ジャガー横田
デビュー 1997年4月20日
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坂井 澄江(さかい すみえ、1971年11月24日 - )は、日本の女子プロレスラー三重県四日市市出身。血液型O型。フィラデルフィア在住。ディアナ・アメリカ所属。

経歴[編集]

MIKI HOUSE柔道部を経て、1996年吉本女子プロレスJd'に入門。1997年4月20日の対藪下めぐみ戦でデビュー(なお、藪下とは同時期に入団している)。25歳での当時としては遅いデビューであったが、主に藪下とのタッグチーム、「ヤブサカ」で活動した。2003年1月13日の後楽園大会を最後にJd'を退団し、フリーランスとなった。その後はアメリカを活動の拠点にしている。チカラを主戦場とし、ROHにも参戦経験あり。

2005年には闘病生活を送っていたサブゥーを支援するチャリティー興行「WE LOVE SABU」の開催の発起人となり、4月17日にディファ有明で昼夜興行を開催した。

2006年10月14日に「XFS II」で総合格闘技デビュー。エイミー・デイビスを腕ひしぎ十字固めで一本勝ちと宣告されたが、タイムキーパーのミスでラウンド終了から3秒経過していたことが発覚したため、無効試合になった。

さらにこの年の11月に、米国のIWAミッドサウスの主催によるクイーン・オブ・ザ・デスマッチの初大会へと参戦。1回戦で尾崎魔弓有刺鉄線デスマッチを戦うも、そのまま敗退するに至った[1]

2011年6月5日、ワールド女子プロレス・ディアナと契約。ただし、引き続き米国を拠点とするため選手としては不定期参戦にとどまり、外国人選手のブッキングルート確保のための契約と見られる。現在までに実際に参戦した大会は2011年10月の大阪2連戦のみであるが、この大会において自らの師匠でもあるジャガー横田の参戦に尽力、横田はその後入団に至った。

主な得意技[編集]

入場テーマ曲[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]