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吉原市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
よしわらし
吉原市
吉原市章
吉原市章
1948年昭和23年)4月1日制定
廃止日 1966年11月1日
廃止理由 新設合併
吉原市、(旧)富士市、富士郡鷹岡町→富士市
現在の自治体 富士市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 静岡県
市町村コード なし(導入前に廃止)
面積 174.56km2.
総人口 90,224
(1965年10月1日(国勢調査))
隣接自治体 富士市富士宮市沼津市御殿場市富士郡鷹岡町駿東郡裾野町原町長泉町
吉原市役所
所在地 静岡県吉原市今泉町43番地の1
座標 北緯35度09分41秒 東経138度40分35秒 / 北緯35.16139度 東経138.67631度 / 35.16139; 138.67631座標: 北緯35度09分41秒 東経138度40分35秒 / 北緯35.16139度 東経138.67631度 / 35.16139; 138.67631

富士地域の町村制施行時の町村。6が吉原町。(1.元吉原村 2.須津村 3.吉永村 4.原田村 5.今泉村 7.島田村 11.伝法村 12.大淵村 13.鷹岡村→町)
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吉原市(よしわらし)は、静岡県東部にあったである。1966年(昭和41年)11月1日に(旧)富士市富士郡鷹岡町と合併し、富士市となった。

概要

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江戸時代には東海道宿場町吉原宿があった。

吉原宿は当初現在の元吉原(JR東海道本線吉原駅がある)にあったが、1639年1680年高潮により、現在の富士市依田原付近、続いて吉原本町へと2度移転した。移転により東海道は大きく湾曲することになり、それまで(江戸から京に向かった場合)右手に見えていた富士山が左手に見えることから「左富士」と呼ばれる景勝地となった。往時は歌川広重の絵にあるような松並木であったが現在は一本の松の木が残るのみである。

歴史

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行政

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歴代市長

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吉原町長まで『静岡県歴史人物事典』による[2]

氏名就任退任備考
旧吉原町長(官選)
1川島新作1889年6月
2堀内半三郎1891年6月
3望月恵作1895年5月
4藤波浩1899年4月
5鈴木又二郎1902年7月
6川島延太郎1910年7月
7川島福太郎1914年7月
8堀内省吾1919年2月
9井出義作1923年2月
吉原町長(官選)
9井出義作1942年6月
10望月恵作1945年2月
吉原町長(公選)
11房間熊吉1947年4月
旧吉原市長(公選)
1房間熊吉1948年4月1日1948年
2鈴木清一1948年11月1952年
3金子彦太郎1952年11月1955年2月10日
吉原市長(公選)
1金子彦太郎1955年3月4日1963年12月4日死去
2斉藤滋与史1964年1月16日1966年10月31日廃止

スポーツ

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出身著名人

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脚注

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  1. 宮内庁『昭和天皇実録第十二』東京書籍、2017年3月28日、389頁。ISBN 978-4-487-74412-1
  2. 静岡新聞社出版局 1991, 535頁.

参考文献

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  • 静岡新聞社出版局 編『静岡県歴史人物事典』静岡新聞社、1991年。ISBN 4783804249 

関連項目

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