勝田香月

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勝田 香月(かつた こうげつ、1899年3月12日 - 1966年11月5日)は、静岡県沼津市出身の詩人政治家である。有名な作品としては杉山長谷夫により曲がつけられた「出船」があげられる。1899年沼津市に生まれ、わずか23歳で詩集「心のほころび」を出版する。29歳で東京市中野町(現東京都中野区)の町議員に当選する。沼津市港口公園には「出船」の歌碑がある。

主な作品[編集]

  • 草笛
  • 胸の花園
  • 出船
    「出船」は、港での別れを歌った詩であり、能代市の能代港・小樽市の小樽港の訪問により着想を得て「心のほころび」に掲載、後に杉山長谷夫により曲がつけられ、当時の愛唱歌となった。

校歌[編集]

関連項目[編集]