全日本マウンテンバイク選手権大会

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全日本マウンテンバイク選手権大会(ぜんにほん―せんしゅけんたいかい)は、日本自転車競技連盟が主催するマウンテンバイク競技大会である。

概要[編集]

1988年に第1回開催。2002年以降は基本的に毎年7月に持ち回りで行われる。1988年~1991年は日本マウンテンバイク協会主催、1992年は全日本実業団自転車競技連盟主催、1993年~1995年まで日本マウンテンバイク競技連盟主催、1996年より(財)日本自転車競技連盟主催となっている。JCF MTB ジャパンシリーズが、前年度のランキングを元にカテゴリー分けするのに対して、選手権は前年度の成績に関係なく年齢によるカテゴリー分けで戦われていた。

種目[編集]

クロスカントリー
  • 男子
  • 男子U23
  • 男子ジュニアー
  • 男子マスター
  • 女子
ダウンヒル
  • 男子
  • 男子ジュニアー
  • 男子マスター
  • 女子
4クロス
  • 男子
  • 女子

開催地[編集]

開催日 開催地 備考
1 1988 10月22-23日 山梨・清里
2 1989 7月2日 神奈川・宮ヶ瀬 XC
10月14-15日 新潟・石打 DH HC OT
3 1990 7月1日 神奈川・宮ヶ瀬 XC
8月17-19日 新潟・苗場 DS
9月22-24日 岩手・安比高原 DH HC
4 1991 7月20-21日 岩手・安比高原 DH HC
8月17-18日 神奈川・宮ヶ瀬 XC
10月12-13日 長野・野辺山 DS
5 1992 4月11-12日 神奈川・宮ヶ瀬 XC1
5月29-31日 新潟・安塚 XC2 DH1
7月15-20日 岩手・安比高原 XC3 DH2 DH3 HC
10月?日 長野・野辺山 DS
6 1993 5月28-30日 岐阜・高鷲 XC1 DH1
6月11-13日 新潟・安塚 XC2 DH2
6月25-27日 北海道・ニセコ DH3
7月30日-8月1日 岩手・安比高原 XC3 DH4
7 1994 4月29日-5月1日 新潟・上越国際 XC1 DH1
7月1-3日 北海道・ニセコ XC2 DH2
7月15-17日 新潟・安塚 XC3 DH3
8月19-21日 長野・白馬さのさか XC4 DH4
8 1995 5月4-6日 長野・岩岳 XC1 DH1
5月27-28日 宮城・鳴子 XC2
6月3-4日 秋田・田沢湖 XC3
6月30日-7月2日 北海道・小樽 XC4 DH2
7月14‐16日 新潟・安塚 XC5 DH3
8月18-20日 長野・白馬さのさか XC6 DH4
9 1996 5月23-26日 宮城・鳴子 XC
6月28-30日 長野・白馬さのさか DH
19 1997 6月12-15日 長野・岩岳
11 1998 6月11-14日 長野・岩岳
12 1999 8月21-22日 新潟・新井
13 2000 8月19-20日 青森・青森
14 2001 8月24-26日 島根・大田
15 2002 7月25-28日 石川・瀬女
16 2003 7月18-20日 石川・瀬女
17 2004 7月17-18日 秋田・田沢湖
18 2005 7月16-18日 長野・富士見
19 2006 7月15-17日 石川・瀬女
20 2007 7月20-22日 秋田・田沢湖
21 2008 7月19-21日 秋田・田沢湖
22 2009 7月17-20日 長野・富士見
23 2010 7月16-19日 長野・富士見
24 2011 7月15-17日 長野・富士見
25 2012 6月1-3日 長野・富士見
26 2013 7月20-21日 静岡・伊豆
27 2014 7月19-20日 静岡・伊豆
28 2015 7月18-19日 長野・富士見
29 2016 7月16-17日 長野・富士見

歴代上位者[編集]

クロスカントリー[編集]

クロスカントリー・男子[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
1 1988 マックス・ジョーンズ(USA) 大竹雅一 -
2 1989 大竹雅一 ジェフ・バーナード(CAN) 塚本岳
3 1990 ジェフ・バーナード 原宣功 大竹雅一
4 1991 ジョージ・ビザー(CAN) ビンセント・フラナガン(AUS) 中込辰吾
5 1992 大原満 三谷寛志 原宣功 総合ポイント
6 1993 安田知司 戸津井俊介 小坂正則 総合ポイント
7 1994 三浦恭資 ビンセント・フラナガン 小坂正則 総合ポイント
8 1995 三浦恭資 山口孝徳 ビンセント・フラナガン 総合ポイント
9 1996 ビンセント・フラナガン 三浦恭資 小坂正則
10 1997 ビンセント・フラナガン(2) 山口孝徳 リチャード・ナップ(USA)
11 1998 小坂正則 宇田川聡仁 戸津井俊介
12 1999 宇田川聡仁 西田和弥 後藤清作
13 2000 竹谷賢二 後藤清作 新保光起
14 2001 山口孝徳 竹谷賢二 色川浩樹
15 2002 鈴木雷太 山口孝徳 野口忍
16 2003 竹谷賢二(2) 野口忍 鈴木雷太
17 2004 野口忍 竹谷賢二 色川浩樹
18 2005 鈴木雷太(2) 山口孝徳 野口忍
19 2006 竹谷賢二(3) 野口忍 武井亨介
20 2007 竹谷賢二(4) 山本和弘 千田尚孝
21 2008 山本幸平 辻浦圭一 千田尚孝
22 2009 山本幸平(2) 竹谷賢二 辻浦圭一
23 2010 山本幸平(3) 平野星矢 松本駿
24 2011 山本幸平(4) 平野星矢 小野寺健
25 2012 山本幸平(5) 山本和弘 斉藤亮
26 2013 山本幸平(6) 斉藤亮 小野寺健
27 2014 武井亨介 山本幸平 斉藤亮
28 2015 山本幸平(7) 武井亨介 斉藤亮
29 2016 山本幸平(8) 平野星矢 中原義貴

クロスカントリー・女子[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
2 1989 ウインク・ジミック(USA) 内川恵 近藤真奈美
3 1990 ウインク・ジミック(2) 神保琢子 森透江
4 1991 ウインク・ジミック(3) ローナ・シューテン(CAN) クリスチン・パーカー(CAN)
5 1992 森透江 杉山美佐 松崎文子 総合ポイント
6 1993 桐竹由花 ジャッキー・リード(GBR) 今城美佐 総合ポイント
7 1994 谷川可奈子 今城美佐 ジャッキー・リード 総合ポイント
8 1995 中込由香里 川崎典子 桐竹由花 総合ポイント
9 1996 中込由香里(2) キャリー・ホヴィンド(CAN) 今城美佐
10 1997 中込由香里(3) 谷川可奈子 南部博子
11 1998 南部博子 田崎綾 中込由香里
12 1999 小林可奈子(2)(谷川) 南部博子 中込由香里
13 2000 南部博子(2) 小林可奈子 中込由香里
14 2001 南部博子(3) 中込由香里 中口裕代 
15 2002 南部博子(4) 小林可奈子 真下正美   
16 2003 中込由香里(4) 真下正美 高橋いづみ
17 2004 片山梨絵 田近郁美 中込由香里 
18 2005 片山梨絵(2) 中込由香里 真下正美 
19 2006 片山梨絵(3) 矢沢みつみ 田近郁美
20 2007 片山梨絵(4) 矢沢みつみ 中込由香里
21 2008 片山梨絵(5) 中込由香里 田近郁美
22 2009 片山梨絵(6) 中込由香里 矢沢みつみ
23 2010 片山梨絵(7) 中込由香里 矢沢みつみ
24 2011 片山梨絵(8) 中込由香里 矢沢みつみ
25 2012 片山梨絵(9) 中込由香里 田近郁美
26 2013 中込由香里(5)與那嶺恵理[1][2] 末政実緒 小林可奈子
27 2014 與那嶺恵理(2) 中込由香里 末政実緒
28 2015 末政実緒 小林可奈子 與那嶺恵理
29 2016 末政実緒(2) 武田和佳 小林可奈子

クロスカントリー・男子U23[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
15 2002 小笠原崇裕 白石真悟 色川浩樹
16 2003 白石真悟 広瀬允 宮本優
17 2004 山本和弘 千田尚孝 森和規
18 2005 山本幸平 小野寺健 千田尚孝
19 2006 山本幸平 小野寺健 奥村翔
20 2007 山本幸平 小野寺健 竹之内悠
21 2008 小野寺健 竹之内悠 平野星矢
22 2009 平野星矢 竹之内悠 合田啓祐
23 2010 竹之内悠 合田啓祐 日野林昴志郎
24 2011 合田啓祐 野田拓司 園部来夢
25 2012 中原義貴 松尾純 竹本颯太
26 2013 沢田時 中原義貴 西田尚平
27 2014 沢田時 中原義貴 前田公平
28 2015 沢田時 中原義貴 前田公平
29 2016 平林安里 竹内遼 宮津旭

クロスカントリー・男子マスター[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
15 2002 久保伸次 坂本裕規 入江克典
16 2003 佐藤剛 澤田泰征 新井孝典
17 2004 宮本光司 榎本太郎 内藤浩司
18 2005 丹蔵智治 三上和志 澤田泰征
19 2006 有井雄二 武藤常雄 三上和志
20 2007 三上和志 光山明 澤田泰征
21 2008 船岡洋 合田正之 籾山幸男
22 2009 合田正之 北島篤志 村田隆
23 2010 小田島貴弘 山本朋貴 船岡洋
24 2011 山本朋貴 北島篤志 平井啓資
25 2012 山本朋貴 坂本昌良 北島篤志
26 2013 鈴木智之 大塚潤 北島篤志
27 2014 蜂須賀智也 北島篤志 山根一貴
28 2015 竹谷賢二 植川英治 小田島貴弘
29 2016 竹谷賢二 品川真寛 多田尚史

男子ジュニア[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
15 2002 宮本優 山本幸平 小野寺健
16 2003 小野寺健 山本幸平 藤森大輝
17 2004 小野寺健 竹之内悠 橋本龍聖
18 2005 竹之内悠 鈴木龍之介 伊澤優大
19 2006 竹之内悠 伊澤優大 小森亮平
20 2007 霜山誠一 中山和也 横沢太
21 2008 合田啓祐 中山和也 西岡亮祐
22 2009 山本兆 伊澤広大 清水一輝
23 2010 山本兆 後呂有哉 西田尚平
24 2011 沢田時 前田公平 後呂有哉
25 2012 沢田時 前田公平 横山航太
26 2013 横山航太 山田誉史輝 長谷川大成
27 2014 平林安里 山田将輝 竹内遼
28 2015 平林安里 竹内遼 山田将輝
29 2016 北林力 織田聖 小林勇輝

女子ジュニア[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
27 2014 中島峻歩 寺田有希 -
28 2015 佐藤寿美 石田恵 -
29 2016 佐藤寿美 吉田雪那 寺田早希

男子ユース[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
25 2012 竹内遼 山田将輝 本田彬
27 2014 北林力 黒瀬文也 穴田玖舟
28 2015 北林力 山口創平 石川絃
29 2016 山口創平 神永真一 石川絃

女子ユース[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
25 2012 中村千鶴 中島崚歩 -
27 2014 佐藤寿美 山田夕貴 松本璃奈
28 2015 山田夕貴 小林あか里 光永翔香
29 2016 小林あか里 松本璃奈 光永翔香

ダウンヒル[編集]

ダウンヒル・男子[編集]

年度 優勝 準優勝 3位 備考
2 1989 柳原康弘 檀拓磨 滝川年徳
3 1990 柳原康弘(2) マイケル・T・ジャクソン(USA) 檀拓磨
4 1991 ヨーガン・スプリッヒ(DDR) 柳原康弘 小林昌樹
5 1992 柳原康弘(3) 有賀正治 檀拓磨 総合ポイント
6 1993 柳原康弘(4) 塚本岳 檀拓磨  総合ポイント
7 1994 檀拓磨 鍋島健一 柳原康弘 総合ポイント
8 1995 柳原康弘(5) 鍋島健一 塚本岳 総合ポイント
9 1996 井手川直樹 塚本岳 内嶋亮
10 1997 岩瀬信彦 内嶋亮 今田大三
11 1998 安達靖 塚本岳 竹本将史
12 1999 鍋島健一 内嶋亮 安達靖
13 2000 鍋島健一(2) 塚本岳 井手川直樹
14 2001 鍋島健一(3) 竹本将史 内嶋亮
15 2002 内嶋亮 井手川直樹 竹本将史
16 2003 大島礼治 竹本将史 高橋唯之
17 2004 安達靖(2) 内嶋亮 丸山弘起
18 2005 内嶋亮(2) 井手川直樹 安達靖
19 2006 井手川直樹(2) 内嶋亮 柴田幸治
20 2007 内嶋亮(3) 安達靖 井手川直樹
21 2008 安達靖(3) 向原健司 井手川直樹
22 2009 向原健司 金子真吾 井手川直樹
23 2010 安達靖(4) 永田隼也 青木卓也
24 2011 清水一輝 井手川直樹 青木卓也
25 2012 清水一輝(2) 青木卓也 九島勇気
26 2013 井手川直樹(3) 浅野善亮 永田隼也
27 2014 安達靖(5) 永田隼也 九島勇気
28 2015 永田隼也 井本はじめ 井手川直樹
29 2016 九島勇気 清水一輝 加藤将来

ダウンヒル・女子[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
2 1989 ウインク・ジミック(USA) 兼丸淳子 川上恵
3 1990 ウインク・ジミック(2) 鈴木恵子 森透江
4 1991 ローナ・シューテン(CAN) スザンヌ・バシュワイザ(DDR) 森透江
5 1992 森透江 古平明子 杉山美佐 総合ポイント
6 1993 今城美佐 近田美穂 竹市和江  総合ポイント
7 1994 谷川可奈子 内田雅子 竹市和江  総合ポイント
8 1995 竹市和江 鎌倉幸子 内田雅子  総合ポイント
9 1996 増田まみ 猪俣浩子 キャリー・ホヴィンド
10 1997 水庫士実 猪俣浩子 キャリー・ホヴィンド
11 1998 増田まみ(2) 水庫士実 田中俊江
12 1999 増田まみ(3) 末政実緒 水庫士実
13 2000 末政実緒 増田まみ 阪本美和
14 2001 末政実緒(2) 猪俣浩子 池田恭子
15 2002 末政実緒(3) 増田まみ 猪俣浩子
16 2003 末政実緒(4) 増田まみ 猪俣浩子
17 2004 末政実緒(5) 猪俣浩子 鴨下美穂
18 2005 末政実緒(6) 猪俣浩子 飯塚朋子
19 2006 末政実緒(7) 飯塚朋子 池田恭子
20 2007 末政実緒(8) 佐藤百江 中川ひろか
21 2008 末政実緒(9) 飯塚朋子 中川ヒロカ
22 2009 末政実緒(10) 飯塚朋子 富田敬子
23 2010 末政実緒(11) 中村美佳 飯塚朋子
24 2011 末政実緒(12) 中村美佳 中川弘佳
25 2012 末政実緒(13) 中川弘佳 服部良子
26 2013 末政実緒(14) 中川綾子 中川弘佳
27 2014 末政実緒(15) 九島あかね 中川綾子
28 2015 末政実緒(16) 中川弘佳 九島あかね
29 2016 末政実緒(17) 中川弘佳 富田敬子

ダウンヒル・男子ジュニア[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
15 2002 青柳修一郎 小鷹吉国 青木卓也
16 2003 青柳修一郎 永田隼也 河合将志
17 2004 櫻井孝太 門脇祥 青山聡志
18 2005 永田隼也 小山航 飯田隆彦
19 2006 門脇祥 飯田隆彦 三輪隆文
20 2007 三木洋介 門脇祥 黒沢大介
21 2008 浅野善亮 黒沢大介 九島賛汰
22 2009 清水一輝 九島賛汰 門脇佑仁
23 2010 井本はじめ 清水一輝 九島勇気
24 2011 九島勇気 秋吉圭 倉林快明
25 2012 五十嵐優樹 秋吉圭 玉井航太
26 2013 加藤将来 五十嵐優樹 林佳亮
27 2014 加藤将来 金子匠 大本佳宜
28 2015 泉野龍雅 九島凜 田丸裕
29 2016 井岡佑介 宇津孝太郎 田丸裕

ダウンヒル・男子ユース[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
27 2014 泉野龍雅 宇津孝太郎 井岡佑介
28 2015 井岡佑介 幸田玲音 宇津孝太郎
29 2016 井岡計太 五十嵐瑞樹 秋元拓海

ダウンヒル・男子マスター[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
15 2002 三山孝幸 渡邉浩 中沢雅満
16 2003 三山孝幸 佐々木善典 能島光明
17 2004 伊田井佐夫 三山孝幸 山本明
18 2005 三山孝幸 伊田井佐夫 三輪和弘
19 2006 山崎勉 伊田井佐夫 吉田五郎
20 2007 高羽映士朗 山崎勉 三山孝幸
21 2008 三山孝幸 山崎勉 松田敦司
22 2009 沖田勝秀 松田敦司 伊藤康喜
23 2010 三山孝幸 伊藤康喜 戸田尚哉
24 2011 三山孝幸 白井了史 館正訓
25 2012 高羽英士朗 藤井敏彦 三山孝幸
26 2013 大野良平 黒川陽二郎 粟野宏一郎
27 2014 植田篤 大野良平 岡野将之
28 2015 黒川陽二郎 斉藤邦一 粟野宏一郎
29 2016 粟野宏一郎 黒川陽二郎 三山孝幸

ダウンヒル・男子マスター40[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
20 2007 三山孝幸 山本明 斉藤修
21 2008 三山孝幸 関誠利 鎌田勝

4クロス[編集]

4クロス・男子[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
15 2002 井手川直樹 高松健二 猪俣康一
16 2003 栗瀬裕太 向原健司 猪又基充
17 2004 三瓶将廣 向原健司 増田直樹
18 2005 古性優作 増田直樹 栗瀬裕太
19 2006 福冨哲也 栗瀬裕太 向原健司
22 2009 永田隼也 増田直樹 和田良平
23 2010 永田隼也(2) 九島賛汰 宮本祐太郎

女子[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
15 2002 末政実緒 猪俣浩子 鴨下美穂
16 2003 末政実緒(2) 猪俣浩子 大西雅美
17 2004 末政実緒(3) 猪俣浩子 大西雅美
18 2005 猪俣浩子 大西雅美 末政実緒
19 2006 鴨下美穂 末政実緒 飯塚朋子
22 2009 末政実緒(4) 飯塚朋子 安達勅実
23 2010 末政実緒(5) 飯塚朋子 服部良子

デュアルスラローム[編集]

デュアルスラローム・男子[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
1 1988 佐藤聖二 綿矢裕行 田村健
3 1990 デビッド・マクラィン(USA) 綿矢裕行 高井豪
4 1991 塚本岳 柳原康弘 鍋島健一
5 1992 塚本岳(2) 鍋島健一 柳原康弘

デュアルスラローム・女子[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
3 1990 森透江 山沢智恵子 ウインク・ジミック(USA)
4 1991 塩入のり子 林ひろよ 杉山美佐
5 1992 ウインク・ジミック 谷川可奈子 杉山美佐

ヒルクライム[編集]

ヒルクライム・男子[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
2 1989 和田芳夫 塚本岳 杉山剛正
3 1990 原宣功 高井豪 牧野弘樹
4 1991 ヨーガン・スプリッヒ(DDR) ブルーノ・アルシー(DDR) ジョージ・ビザー(CAN)
5 1992 ロバート・マーチン(GER) ビンセント・フラナガン(AUS) 戸津井俊介

ヒルクライム・女子[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
2 1989 サラ・バランタイン(USA) ウインク・ジミック(USA) 濱田なな子
3 1990 ウインク・ジミック 三村直美 森透江
4 1991 土谷育代 高橋里奈子 原島明美
5 1992 ウインク・ジミック(2) イリエナ・ポール 杉村久美

オブザーブドトライアル[編集]

年度 優勝 準優勝 3位
2 1989 柳原康弘 平野博 尾崎隆士
4 1991 小島健二 渡部隆雄 村手弘光

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ チェーンの故障で最下位に落ち、修理後に他の全選手を抜いて最初にゴールラインを通過したものの、修理時に規則違反があったとして4位降格処分とされた。その後、日本スポーツ仲裁機構に申し立てた仲裁の結果、降格処分は取り消され、この年の優勝者は2名とすることが日本自転車競技連盟により決定された。
  2. ^ "2014年2月28日に発表された公益財団法人日本スポーツ仲裁機構の仲裁判断について (2)"