代々木一丁目書店事務所内強盗殺人事件

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代々木一丁目書店事務所内強盗殺人事件(よよぎいっちょうめしょてんじむしょないごうとうさつじんじけん)は、2007年12月東京都渋谷区で発生した強盗殺人事件。捜査特別報奨金制度対象の事件で、現在未解決。

概要[編集]

2007年12月10日午後9時ごろ、代々木駅前(渋谷区代々木一丁目)のビル内にあった書店、金港堂書店の事務所内で、被害者の従業員の男性(当時51歳)が、倒れているのを同店社長が発見。ビルにいた社長の家族が、薄緑色の目出し帽のようなものをかぶり、灰色のジャンパー を着て逃走する不審な男を目撃していたが、その後有力な情報は得られておらず、捜査は難航している。

従業員の男性は、頭を鈍器のようなもので殴られ、13日後に死亡。事務所内にあった現金約9万8千円入りの手提げ金庫がなくなっていた。

事件後[編集]

  • 事件未解決のまま、現場となった金港堂書店は2010年6月30日に閉店した。

外部リンク[編集]