井上孚麿

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井上 孚麿(いのうえ たかまろ、1891年(明治24年) - 1978年(昭和53年))は、日本歌人法学者台北帝国大学教授法政大学教授、亜細亜大学教授。

人物[編集]

長崎県平戸出身。父は井上寅之助、母はテイ(千浦庄七守本の長女)。

専門は憲法学GHQ占領直後に日本国憲法無効論を唱えた。次男の實氏は東京銀行元頭取。

経歴[編集]

著書[編集]

  • 「雲のはたてに」(表題は昭和33年新年宮中歌会始に選ばれた孚麿氏の歌「この見ゆる雲のはたてに君ありと思ふ心はたのしかりけり」より、昭和42年、発行:井上孚麿先生歌集刊行会、印刷:理想社印刷所、会員領価 2,500円)
  • 「続 雲のはたてに」
  • 「憲法研究」(昭和34年、東京堂、千代田区神田神保町)参考リンク:見開きの直筆 [1]
  • 「現憲法無効論 -憲法恢弘の法理-」(昭和50年、日本教文社、1,300円)

外部リンク[編集]