未来都タクシー

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株式会社未来都
MILIGHT CO,.LTD.
MILIGHT TAXI.JPG
未来都タクシー
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
570-0021
大阪府守口市八雲東町1-8-2 未来都ビル
本店所在地 571-0045
大阪府門真市殿島町11-6
設立 2007年平成19年)4月19日
業種 陸運業
事業内容 一般乗用旅客自動車運送事業
代表者

代表取締役社長 笹井 美智子

代表取締役専務 笹井 大義
資本金 1,500万円
従業員数 約1,000名
外部リンク http://www.milight-taxi.co.jp/
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未来都タクシー(みらいとタクシー)は、大阪府守口市に本社を置く大阪の大手タクシー事業者で、「株式会社未来都」およびそのグループの「未来都ハイタク事業協同組合」が運営している。社名の未来都(みらいと・Milight)とは「未来」と「ライト」 (light) を合成した造語である。タクシーの使用車種はトヨタ・クラウンセダンとトヨタ・ジャパンタクシーで、導入年度により5ナンバー車と3ナンバー車が混在している。

旧称は「三菱無線タクシー」で、運営の中心は「三菱タクシー株式会社」だったが、三菱グループとは無関係で、スリーダイヤマークも使用していなかった[1]

2020年に創業60周年を迎える。

沿革[編集]

  • 1960年昭和35年)10月 - 城東交通株式会社設立。三菱タクシー株式会社に商号を変更して営業開始。以降、増車と同業者の買収・グループ化を推進。
  • 1970年(昭和45年)10月 - 三菱ハイタク事業協同組合(現・未来都ハイタク事業協同組合)を設立。グループ各社の事業を統括して、三菱タクシーグループを形成。
  • 2007年平成19年)4月19日 - 三菱タクシー株式会社(現社)を設立。同年9月から2008年3月にかけてグループ各社の営業を譲受する。
  • 2010年(平成22年)8月1日 - 創業50周年を機に株式会社未来都に商号変更。同時に三菱ハイタク事業協同組合も未来都ハイタク事業協同組合に名称変更。
  • 2015年(平成27年)6月 - 京都市域交通圏の事業を日本交通(東京都)の子会社である「東京・日本交通」(大阪市)へ譲渡し、京都府から撤退。

概要[編集]

事業区域[編集]

事業所所在地[編集]

事業所 所在地
本社 守口市八雲東町1-8-2 未来都ビル
門真営業所 門真市殿島町11-6
放出営業所 大阪市城東区放出西2-11-32
井高野営業所 大阪市東淀川区井高野2-5-15
箕面営業所 箕面市西宿1-18-15
茨木営業所 茨木市駅前2-7-26
中津営業所 大阪市北区中津5-12-26
鶴見営業所 大阪市鶴見区横堤3-6-51
八尾営業所 大阪府八尾市安中町1-3-29
堺営業所 堺市堺区海山町1-3

脚注[編集]

  1. ^ 2018年平成30年)11月30日付の読売新聞大阪本社版朝刊11面の記事によれば、商標上の問題が確認できず訴訟では争えないと判断した三菱グループが、三菱タクシー側に社名変更の対価を支払ったとのこと。約2億円

外部リンク[編集]