一宮市尾西歴史民俗資料館

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg 一宮市尾西歴史民俗資料館
Bisai Museum of History and Folklore 03.JPG
一宮市尾西歴史民俗資料館の位置(愛知県内)
一宮市尾西歴史民俗資料館
愛知県内の位置
施設情報
前身 尾西市歴史民俗資料館[1]
事業主体 一宮市
開館 1986年(昭和61年)4月
所在地 494-0006
愛知県一宮市起字下町211
位置 北緯35度18分20.79秒 東経136度44分11.31秒 / 北緯35.3057750度 東経136.7364750度 / 35.3057750; 136.7364750座標: 北緯35度18分20.79秒 東経136度44分11.31秒 / 北緯35.3057750度 東経136.7364750度 / 35.3057750; 136.7364750
外部リンク 公式ウェブサイト
プロジェクト:GLAM
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一宮市尾西歴史民俗資料館別館
(旧林家住宅)
The former house of Hayashi G01.JPG
所在地 愛知県一宮市起字下町211[2]
類型 町屋
形式・構造 木造2階一部平屋建、瓦葺[2]
文化財 国の登録有形文化財[2]
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一宮市尾西歴史民俗館(いちのみやしびさいれきしみんぞくしりょうかん)は、愛知県一宮市にある歴史資料館

美濃路起宿、及びこの地域(旧・尾西市)で盛んであった尾張縞毛織物を中心とした資料の展示・保管を行っている。

「一宮市尾西歴史民俗資料館本館」、及び隣接する「一宮市尾西歴史民俗資料館別館」がある。

概要[edit]

旧・美濃路起宿の脇本陣跡地に建てられた「旧林家住宅」[注 1][注 2]を、1983年(昭和58年)に「起宿記念館」として開館。1986年(昭和61年)に起宿記念館に隣接して「尾西市歴史民俗資料館」が開館し、「起宿記念館」は「尾西市歴史民俗資料館別館」に改称する。その後、2005年(平成17年)に尾西市が一宮市に編入されると、現在の名称となっている。 資料・展示物は主に本館に展示されている。別館は建物及び内部が展示の対象である。本館の展示ギャラリー、別館の小会議室、あるいは別館全体を貸しきることも可能。

主な展示物[edit]

所在地[edit]

  • 一宮市起字下町211

利用案内[edit]

  • 開館時間 9:30 - 17:00
  • 休館日 毎週月曜日、休日の翌日、年末年始
  • 入場料 無料

交通アクセス[edit]

脚注[edit]

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注釈[edit]

  1. ^ 大正初期に建てられた町屋形式の建物。2002年に国の登録有形文化財に登録。
  2. ^ 江戸時代中期の国学者加藤磯足の母方の子孫の家になる。

出典[edit]

  1. ^ 一宮市尾西歴史民俗資料館”. コトバンク. 2017年9月24日閲覧。
  2. ^ a b c 尾西市歴史民俗資料館別館(旧林家住宅)”. 国指定文化財等データベース(文化庁). 2017年9月24日閲覧。

関連項目[edit]

外部リンク[edit]