一ツ瀬川

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一ツ瀬川
一ツ瀬川 2003年8月撮影
日向灘への河口
水系 二級水系 一ツ瀬川
種別 二級河川
延長 91 km
水源の標高 1,036 m
平均流量 -- /s
流域面積 786 km²
水源 国見山(宮崎県)
河口・合流先 日向灘(宮崎県)
流域 宮崎県
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一ツ瀬川(ひとつせがわ)は、宮崎県中部を流れる一ツ瀬川水系の本流で、二級河川

上流域の西米良村は、秘境米良荘として有名。

地理[編集]

九州山地の国見山(標高1036m)東麓に発し南流。西米良村で徐々に東流へ転じ、西都市北西部で銀鏡川を併せ、南東流。西都市杉安までは深い峡谷を刻みつつ進むが、杉安からは沖積平野を形成、新富町南部で日向灘に注ぐ。河口部では富田浜入江が、海岸線に沿って大きく北へ入り込む。

流域の自治体[編集]

宮崎県
東臼杵郡椎葉村児湯郡西米良村、西都市、児湯郡新富町、宮崎市

主な支流[編集]

  • 銀鏡川 西都市。一ツ瀬川とは一ツ瀬ダムで合流する。

並行する交通[編集]

鉄道[編集]

1984年11月30日まで、西都市杉安以東を国鉄妻線が並行していた。

道路[編集]

流域の観光地[編集]

外部リンク[編集]