リッチフィールド (イングランド)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
シティ・オブ・リッチフィールド
City of Lichfield
イングランドの旗
Lichfield Collage.jpg
座標 : 北緯50度56分 西経01度51分 / 北緯50.933度 西経1.850度 / 50.933; -1.850
行政
イギリスの旗 イギリス
 連合王国 イングランドの旗イングランド
 リージョン ウェスト・ミッドランズ
 カウンティ スタッフォードシャー
 シティ、行政教区 シティ・オブ・リッチフィールド
地理
面積  
  シティ、行政教区域 14.02 km2 (5.41 mi2)
人口
人口 (現在)
  シティ、行政教区域 32,219人
    人口密度   2,298人/km2(5,950人/mi2
その他
等時帯 西ヨーロッパ時間 (UTC+0)
夏時間 西ヨーロッパ夏時間 (UTC+1)
郵便番号 WS13, WS14
市外局番 01543

リッチフィールド: Lichfield)は、イングランドスタッフォードシャーにあるシティ (City) かつ行政教区 (Civil Parish) である。イングランドで8つしかない、シティのステータスでの行政教区の1つである。バーミンガムの北約26kmに位置している。現在ではバーミンガムのベッドタウンである。

2011年の国勢調査では、リッチフィールドの人口は32,219人であり、リッチフィールド全体が含まれている非都市ディストリクトのリッチフィールド・ディストリクトの人口は、100,700人であった。

街は3つの尖塔を持つ中性のリッチフィールド大聖堂のある都市として、また「A Dictionary of the English Language」という辞書を作成したサミュエル・ジョンソンの出身地として知られている。

リッチフィールド大聖堂[編集]

イングランド国教会カンタベリー大聖堂管区・リッチフィールド教区の主教座聖堂である。現在のリッチフィールド大聖堂 (Litchfield Cathedral)(正式にはThe Cathedral Church of the Blessed Virgin Mary and St. Chadと呼ばれる)が、1085年の建築が開始され、13世紀まで拡張と改修が続いた。全体がゴシック様式である。

姉妹都市[編集]

出身者[編集]