ランカー島

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ランカー島攻撃の準備をするラーマ(19世紀の絵画)

ランカー島またはランカ島 (サンスクリット: लंका, lankā) は、古代インド叙事詩ラーマーヤナ』に登場するである。ランカーは元はサンスクリット語で「島」を表す一般名詞である。

比定[編集]

セイロン島のこととする説が有力である。現在の国家では、ランカーから名づけられたスリランカにあたる。

物語[編集]

元は羅刹ラーヴァナが支配する島だった。しかし、ラーヴァナ王がシーター姫をランカー島の首都ランカプーラに攫ったため、ハヌマーンらを従えたラーマに攻め滅ぼされた。その後は、ラーヴァナの弟だったが、戦いでラーマの方に付いたヴィビーシャナが王になった。

India 78.40398E 20.74980N.jpg この「ランカー島」は、南アジアに関連した書きかけ項目です。
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