ライリス・デ・ベイガ
表示
自治体庁舎 | |
| 州 | |
|---|---|
| 県 | |
| コマルカ | ア・リミア |
| 人口 | 1,673 人 (2010年) |
| 住民呼称 | veiguense |
| ガリシア語率 | 99.66% (2011年[1]) |
|
北緯42度4分59秒 西経7度49分56秒 / 北緯42.08306度 西経7.83222度座標: 北緯42度4分59秒 西経7度49分56秒 / 北緯42.08306度 西経7.83222度
| |
ライリス・デ・ベイガ(Rairiz de Veiga)はスペイン、ガリシア州、オウレンセ県の自治体。コマルカ・ダ・リミアに属する。スペイン国立統計によると、2010年の人口は1,673人(2009年:1,697人、2004年1,788人、2003年:1,767人)。住民呼称は規範では認められていないが、男女同形のveiguenseが使用される。
ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は99.66%(2001年)。
地理
[編集]ライリス・デ・ベイガはオウレンセ県の南西部に位置し、コマルカ・ダ・リミアに属する。北はアジャリスと、東はビラール・デ・サントスと、南はポルケイラとバンデと、西はベレーアとア・ボーラの各自治体と隣接、自治体の中心はライリス・デ・ベイガ教区のライリス・デ・ベイガ地区にある[2]。
人口
[編集]| ライリス・デ・ベイガの人口推移 1900–2010 |
![]() |
| 出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[3]、1996年 - [4] |
政治
[編集]自治体首長はガリシア民族主義ブロック(BNG)のショセ・シャキン・ロドリゲス・アンブロシオ(Xosé Xaquín Rodríguez Ambrosio)、自治体評議員はガリシア民族主義ブロック:6、ガリシア国民党(PPdeG):2、ガリシア社会党(PSdeG-PSOE):1となっている(2007年の自治体選挙の結果、得票順)。
天然記念物
[編集]- カルバージャ・ダ・ロチャ(Carballa da Rocha) - カルバージョ(Carballo)とはガリシアでもっとも普通に見られる樹木であるが、ガリシア語では、名詞の性によって、大きさが変わる(通常女性形は男性形より大きなものを意味する)。つまり、カルバージャとは大きなカルバージョのことで、そのことによって、このカルバージャ・ダ・ロチャと呼ばれる樹は、2007年3月1日自治政府シュンタ・デ・ガリシアによって天然記念物に指定された。
教区
[編集]ライリス・デ・ベイガは8の教区に分けられる。太字は自治体中心地区のある教区[2]。
- カンダス(サン・マルティーニョ)
- コンゴストロ(サンタ・マリーニャ)
- ギジャミル(サント・アンドレ)
- ランパーサ(サンタ・マリーア)
- オルデス(サンタ・マリーア)
- ライリス・デ・ベイガ(サン・ショアン)
- サバリス(サン・ペドロ)
- サペアウス(サント・アドラーオ)
参考文献・脚注
[編集]- ↑ Neira, Carlos (ガリシア語), Evolución no uso do galego por concellos, Praza Pública.
- 1 2 Dicionario Xeográfico Ilustrado de Galicia vol.21、p.166-168、Xeogal Publicacións、2009、ISBN 978-84-613-5837-3
- ↑ Poblaciones de hecho desde 1900 hasta 1991. Cifras oficiales de los Censos respectivos.
- ↑ Cifras oficiales de población resultantes de la revisión del Padrón municipal a 1 de enero.
