ベビーリーフ

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ベビーリーフとは、発芽後10-30日程度の若い葉菜の総称である。

概要[編集]

ベビーリーフを用いたサラダ
(ムスクランとして作られたもの)

葉丈10-15cm程度で葉柄部分から収穫し、サラダなどに供する。彩りや味の異なる数種類の葉を混ぜて売られるのが一般的である。

ベビーリーフ同様、サラダ用に若い葉菜の柔らかい葉を取り混ぜたものをフランス語ムスクラン(mesclun)、英語でメスクラン・グリーンズ(mesclun greens)、イタリア語ミスティカンツァ(misticanza)と呼ぶ。アメリカ合衆国カナダの規模の大きなスーパーマーケットでは、野菜売り場でよく見られる。元々は南フランスのサラダである。

用いられる野菜[編集]

以下の葉菜が主にベビーリーフとして使われている。ただし、「これらの野菜を使用しなければベビーリーフではない」とするような規定はなく、若い葉を使用していればベビーリーフとみなされている。

ベビーリーフ記念日[編集]

ベビーリーフ記念日:4月8日「ようば(幼葉)の日」

登録制定日:2015年10月14日

登録申請者:エム・ヴイ・エム商事株式会社

【記念日由来】

「ベビーリーフ」はいろんな野菜の新芽である幼葉だけを摘み取って集めたサラダ野菜。春が近づき暖かくなってくる頃、生野菜サラダの需要が伸びる時期であること、また語呂合わせを兼ねて、4(幼)月8(葉)日を「ベビーリーフの日」といたしました。[1]