プラネタリー・リソーシズ

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プラネタリー・リソーシズ
Planetary Resources, Inc.
Planetary Resources, Inc.
種類 Private company
本社所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ワシントン州 シアトル
設立 2010年[1]
業種 鉱業
事業内容 小惑星鉱業英語版
代表者 ピーター・ディアマンディス英語版
Co-Chairman [2]
エリック・アンダーソン英語版
Co-Chairman [2]
関係する人物 クリス・ルウィッキ: President & Chief Engineer [2]
ジョン・S・ルイス英語版: Advisor
トーマス・ジョーンズ英語版: Advisor [2]
サラ・シーガー英語版: Advisor[3]
出資者
ラリー・ペイジ [2]
エリック・シュミット [2]
ジェームズ・キャメロン [2]
チャールズ・シモニー [2]
ラム・シュリラム英語版 [2]
ロス・ペローJr英語版 [2]
外部リンク planetaryresources.com
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プラネタリー・リソーシズ英語: Planetary Resources, Inc.)は、将来の小惑星鉱業英語版を目的とするアメリカ合衆国企業である。2010年の設立当初は Arkyd Astronautics という社名であったが[1]2012年に現在の名称へと変更された。

概要[編集]

プラネタリー・リソーシズは目標として、最終的には小惑星での鉱業を実現し、「地球天然資源を拡張する」ことを掲げている[2]。2012年現在は、そのための初期計画として目標となる小惑星を絞り込むための資源探査用の小型宇宙望遠鏡の開発を進めている。これらの宇宙機では地上との通信に光無線通信が採用されており、従来使われていたRFアンテナによるものと比べ小型化が実現できるとしている。プラネタリー・リソーシズでは、こうした宇宙望遠鏡には資源調査や地球近傍天体の発見といった用途での需要もあると見込んでいる。[4]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b John Cook (2011年7月8日). “NASA vet and X Prize creator at the helm of secretive space robot startup Arkyd”. Geekwire. 2012年4月25日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k Christopher Mims (2012年4月18日). “Are Ross Perot Jr. and Google's Founders Launching a New Asteroid Mining Operation?”. テクノロジー・レビュー. 2012年4月26日閲覧。
  3. ^ Adam Mann (2012年4月23日). “Tech Billionaires Plan Audacious Mission to Mine Asteroids”. Wired News. 2012年4月24日閲覧。
  4. ^ Dan Leone (24 April, 2012). “Asteroid Mining Venture Aims To Lay Foundation with Small, Cheap Space Telescopes”. Space News. 2012年4月25日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]