ノート:OODAループ

ナビゲーションに移動 検索に移動

利用者:Aggressor8492ndさんによる編集について[編集]

利用者:Aggressor8492ndさんは、「このページは軍事の意思決定理論としてのOODAループを軍事専門家の文献をもとに解説しているものです。ビジネス分野の文献に基づくビジネス専門家の視点での解説は今後加筆する必要があります。」という冒頭文を追加し、出典提示方法の改善などを取りけす編集を繰り返しています。ただし、本文中に既に「ビジネスへの適用」というセクションが存在し、そこにTemplate:節スタブが貼り付けられていることから、Wikipedia:スタイルマニュアルにも反する冒頭文を置く必要はないものと考えます。また出典提示についても、Template:SfnTemplate:Cite bookを使用するほうが望ましいと思われます。--Panda 51会話) 2018年11月19日 (月) 09:14 (UTC)

私がパンダ・パブリッシングにより出版された本を宣伝していると誤解されているようですが、当該書籍を出典として提示したのは利用者:Cognitive Performance Groupさんであって私ではない上に、そもそも私は同社と無関係であり、開示すべき利益相反(COI)はありません。ちなみに同社のサイトによると設立は平成26年10月10日だそうで、私がこのハンドルネームを使い始めてから7年後です。--Panda 51会話) 2018年11月19日 (月) 14:19 (UTC)
コメント依頼を提出しました。--Panda 51会話) 2018年11月19日 (月) 15:46 (UTC)
報告 編集合戦および個人攻撃の編集が発生しているため全保護を依頼しました。--たびびと551会話) 2018年11月19日 (月) 17:40 (UTC)

冒頭文について[編集]

Wikipedia:スタイルマニュアルではまず定義を書くこととされていますが、「あらゆる分野において適用される戦略の一般理論(Grand Theory of Strategy)といわれている」では定義として不適切と考えます。「~といわれている」という語尾は定義として相応しくありませんし、そもそも戦略のみに限定し、戦術や作戦術を除外しているのも不可解です。もともと、ボイドによって意思決定理論として提唱されたのは間違いないわけですから、そこを定義として、戦略の一般理論として発展していった旨記述するのが妥当と考えます。--Panda 51会話) 2018年12月1日 (土) 09:10 (UTC)

コメント依頼を提出しました。--Panda 51会話) 2018年12月1日 (土) 09:38 (UTC)
利用者:AmericanJさんが出典として提示している文献を確認しましたが、Hammond(2018)では"Grand theory"という表現で、しかもコリン・グレイがそのように評しているという言及です。入江(2018)でも、『戦略の一般理論(Grand Theory of Strategy)』という表現は「~といわれています」という言及に留まり、定義としては「OODAループとは(中略)戦略理論です」としています。従って、スタイルマニュアルで規定された定義文としては不適当です。またAmericanJさんは、古い出典に基づく記載を削除する方針でおられますが、これも不適切な方針と思います。従って、これらの出典の総和的な冒頭文に変更しました。--Panda 51会話) 2018年12月2日 (日) 08:14 (UTC)
AmericanJさんは、OODAループを「戦略理論」として位置づけるように冒頭文を変更しておられますが、そのように書いているのは入江(2018)のみです。コリン・グレイは上記のように戦略と限定せずに"Grand theory"と称しており、Zellen(2012)およびHammond(2018)はそれに同意する形で引用しているものの、「戦略」という限定は付していません。それどころか、Zellen(2012)では、フォードの記述を引用するかたちで「OODAループは航空戦について述べる過程で創出されたが、戦争の作戦術・戦略的なレベルにも敷衍しうる」(p84; "enough to apply to the operational and strategic level of warfare")と述べており、むしろ戦略理論として限定することへの反対意見となっています。であるにもかかわらず、あたかもこれらの英語文献が「戦略理論」であることへの出典であるかのように記載するAmericanJさんの文章は、読者に誤解を招き、不適切と考えます。--Panda 51会話) 2018年12月6日 (木) 04:16 (UTC)一部修正。--Panda 51会話) 2018年12月6日 (木) 04:35 (UTC)
出典に厳格に準拠するなら、下記のような記載が妥当と考えますので、異論がなければこちらに変更します。
OODAループ英語: OODA Loop、ウーダ・ループ)は、アメリカ空軍ジョン・ボイド大佐が提唱した理論[1][2][3][4]
元々は航空戦に臨むパイロットの意思決定を対象としていたが[3][4]作戦術戦略レベルにも敷衍され[5]、更にビジネスや政治など様々な分野でも導入されており[6][5][7]コリン・グレイらにより、あらゆる分野に適用できる一般理論 (Grand theoryと評されるに至っている[5][8][9][注 1]
  1. ^ 日本の経営コンサルタントである入江仁之は「戦略理論」と評している[1]。ジョン・ボイドによると、 戦略とは「多くの混迷をもたらす出来事が起こり、数多くの利害が対立するしばしば予測不可能な展開をする世界において、多様な意思の力を調和させることによって特定の目的を実現するための根幹となる方法」と定義されている[10]
  1. ^ a b 入江 2018, pp. 06-07.
  2. ^ 野中 2017, pp. 92-93.
  3. ^ a b 北村 & 北村 2009, pp. 185-205.
  4. ^ a b 大熊 2006, pp. 148-152.
  5. ^ a b c Zellen 2012, pp. 82-84.
  6. ^ 入江 2018, pp. 202-238.
  7. ^ 大熊 2011, pp. 213-229.
  8. ^ Hammond 2018, pp. 1-12.
  9. ^ Gray 1999, pp. 90-91.
  10. ^ 入江 2018, pp. 97.
--Panda 51会話) 2018年12月7日 (金) 02:58 (UTC)