ノート:世界名作劇場

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現在の書き方はもうちょっとなんとかなりませんか。「~は誤り。」とか「~が正確。」だの、同人誌の豆知識記事じゃないんだから。すこし一般人向けを意識してください。--Ligar 2006年1月26日 (木) 08:36 (UTC)

「Template:世界名作劇場」作製の提案[編集]

作品の前後を記した表がありますが、「Template:世界名作劇場」もあった方がよいかと思い提案します。試案として

世界名作劇場
カルピスまんが劇場: どろろと百鬼丸 - ムーミン - アンデルセン物語 - 山ねずみロッキーチャック - アルプスの少女ハイジ
カルピスこども劇場: フランダースの犬 - 母をたずねて三千里 - あらいぐまラスカル
カルピスファミリー劇場: ペリーヌ物語
世界名作劇場: 赤毛のアン - トム・ソーヤーの冒険 - 家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ - 南の虹のルーシー - わたしのアンネット - 牧場の少女カトリ
ハウス世界名作劇場: 小公女セーラ - 愛少女ポリアンナ物語 - 愛の若草物語 - 小公子セディ - ピーターパンの冒険 - 私のあしながおじさん - トラップ一家物語 - 大草原の小さな天使 ブッシュベイビー - 若草物語 ナンとジョー先生
世界名作劇場: 七つの海のティコ - ロミオの青い空- 名犬ラッシー - 家なき子レミ

の言うのを製作してみました。--219市115丁223番151号 2006年4月3日 (月) 13:04 (UTC)

BSフジ版の節で[編集]

BSフジ版の節においてこのような編集がされていましたが、「話し合い」をしたなどの出典が不明なうえに全体の意味も把握しづらいため除去しました。--Avanzare 2008年1月27日 (日) 12:34 (UTC)

パチンコ版に関して[編集]

CR世界名作劇場に関する記述は完全に個人的意見を書きつづったエッセイで、百科事典にふさわしいものではありません。そのため大幅にカットしています。--Avanzare 2008年3月22日 (土) 08:52 (UTC)

批判的な観点からのみの記述になっており、削除しても直ちに戻されてしまうため、テンプレートを貼りました。「批判があったのは事実だから批判的に書く」というのはウィキペディアで重要なルールの一つである「中立的な観点」的に見てアウトです。その場合はパチンコ化が好評だったという観点からも述べる必要があります。それは面倒だしソースも見つけられないはずなので、単純に「発売した」ことだけを書くのが最も中立的な表現であると考えます。--Avanzare 2008年6月26日 (木) 14:28 (UTC)


Avanzareさんは、中立的な観点といいながら、なぜ「パチンコ化」の項目だけを意図的に取り上げているのでしょうか。 例えばこの「世界名作劇場」のページには

  • 日本アニメーションの代表的作品群
  • 日本アニメ界屈指の有名クリエーター
  • 最も有名な日本の“名作”テレビアニメブランドの一つ
  • 老若男女を問わず広く知られている
  • フジテレビを代表するアニメ番組
  • 感動を重視し過剰かつ低俗な表現・演出は控えられている
  • この共通項ギリギリのラインに挑む娯楽重視の作風に仕上がっているものもあり
  • ラインナップをバラエティ豊かなものにしている
  • カルピス提供時代にはカルピスとフルーツカルピスの季節感や詩情などを強調したCMもこの枠に魅力を与えた
  • 徐々に訪れた作風のマンネリ化を防ぐことができず
  • 惜しまれつつも一旦終了し
  • 通俗的ではない普遍的な物語のアニメを求める層からの根強いニーズに支えられ
  • 当時の親や教育者の多くはこの枠の作品を教育上良い子供向け番組とみなし
  • 子供らの視聴を推奨した
  • 親自身は好まなかった場合も多い
  • 子供の視聴は黙認する側の方が多かった
  • 情報バラエティー番組など後年上位を占めるジャンルが存在しなかったことや当時の作品群の内容などもあり
  • 「かわいそう過ぎる」とする見方もあった
  • 大人(特に子供らの父親である壮年男性)にとって数少ない自宅でのくつろぎの時でもあった
  • 彼らが見たいテレビ番組の視聴を阻む側面もあった
  • それを残念がる人もいたという
  • むしろ親子で馴染みの番組を見られると評価する人が増えたが

・・・・といった、一方的な評価による記述が多数見られます。これらは「中立的な観点」を徹底した場合問題があると考えられますから、削除するか、対立する評価を、ソースを明示して併記する必要があります。しかしこれらの記述に対してそのような考慮はほとんどなされていません。 しかしこのような記述を一切削除してしまう、もしくはすべての記述に対立する評価を併記するならば、「世界名作劇場」について知りたいと思った人がこのページを見たときに、一体「世界名作劇場」とはどのようなものだったのか、さっぱり分からなくなってしまいかねません。 従って「中立的な観点」というのも程度問題であり、ごく一般的な評価、判断というのはある程度容認すべきものであると結論付けられます。 またこの「世界名作劇場のパチンコ化」の最初にある記述は多少記述者の「意見」に偏ったものであることは理解できますが、現在の記述は単に一般的な事実を表記しているに過ぎず、偏ったものとは言えないと思います。--未登録者59.147.207.86 2008年6月29日 (日) 10:09 (UTC)箇条書きをマークアップに変更--Avanzare 2008年6月29日 (日) 11:44 (UTC)

読みづらいので勝手ながら一部修正させていただきました。それはさておき、独自研究大言壮語に触れる文は以前より気になっていたので、これを機会に大幅に手を入れました。まだ足りない箇所があるかも知れませんが、さらなる修正は入れていきたいと思います。--Avanzare 2008年6月29日 (日) 11:44 (UTC)
Avanzareさんが編集したページを見ると、例えばCR花満開では「CR機の普及に大きく貢献した」「この連チャン性が大人気となり」「CR花満開を導入するために全国のパチンコ店はこぞってCR機のシステムを導入することになった」などという記述が見られます。これらは全くデータもソースもなく、対立する見解を併記されているわけでもありません。とするならAvanzareさんが主張する指針に反するようです。しかし、この程度の記述が許されないのであれば、このパチンコ機種がどのようなものであったのか分からないでしょう。特に私のようにパチンコをしない人間にとって「CR花満開」がどのような位置づけの機種であるのか、全くわからないままになります。プラスチックリトルの「ジャンルはSFアニメであるが、うるし原智志が得意とする女性の乳房の描写で、当時のアニメファンを驚かせた」というのも個人的な印象なのでしょう。ガンスターヒーローズの「コミカルなキャラクターながらも丁寧に作りこまれたゲーム内容」「多くの支持を集めた」というのもそうですね。こうした記述はAvanzareさんにとってあWikipediaとして不適当な記述なので削除せざるを得ないのでしょうが、それなら、Wikipediaはデータだけ置いておけば良いのではないでしょうか。いつ販売された、放送された、視聴率は、売り上げ数、額はいくらだったのか。それだけでいいと思います。もちろん私はそうは思いませんが。--未登録者59.147.207.86 2008年6月29日 (日) 13:11 (UTC)
もしそれらの表現に疑問がおありなのでしたら、どんどん修正してください。ページの編集は大胆にというガイドラインもあります。ただし、問題があるからといって片っ端から除去して回るような編集態度は歓迎されないと思いますので、節度を持ってお願いいたします。また、アカウントの取得をお勧めします。--Avanzare 2008年6月29日 (日) 13:40 (UTC)
私が「そうは思いませんが」と書いたのをお読みください。また予告も無く節度の無い編集をされたのであれば、反省することをおすすめします。「馬鹿の壁」が立ちふさがっていることを実感しましたのでもうあなたに近寄ることはありません。--未登録者59.147.207.86 2008年6月29日 (日) 13:49 (UTC)

「本放送時の大人の評価」の記事を作成したものです。世界名作劇場の本放送時(特に70年代)での親御さんや先生方の評価については、当時「テレビの子供への影響」について書かれた書籍では良く述べられていました。具体的な書籍名は失念しましたが、『8時だョ!全員集合』等、当時の「低俗」とされた番組との比較で、子供に見せたい番組扱いとされていました。また、「アトムの子らは荒野をめざす」(草川昭、立風書房、1982年)でも、口絵(この枠の作品および若干の他の枠の名作アニメを載せる)で「PTAご推薦の名作アニメの主人公はどうしてみんな貧乏なんだろう」等、当時のPTA(各校または日本PTA全国協議会?)での世界名作劇場の評価の高さが若干の揶揄を交えて触れられています。
この記事では1990年代以降の盛衰や裏番組との競合は明記されていますが、それ以前の社会の反響・評価なども記事に再録したほうが好ましいと思います。ただし、同時の親御さんや先生方の証言を2008年今日もらうのは難しいかもしれません。皆さん高齢になっていますから。
なお、カルピスのCMもこの番組の雰囲気作りに役立ったことは、『名作アニメもうひとつの物語 ムーミン、ラスカルほか全24作品の素顔』(世界名作親子の会著、ワニブックス、1994年)に書かれています。--123.220.41.48 2008年9月6日 (土) 02:51 (UTC)

ペットに関して[編集]

>動物が主人公のペットとして登場することが半ばパターン化している。「トム・ソーヤーの冒険」「私のあしながおじさん」「トラップ一家物語」以外の作品において登場している。

これは3作品にはペットが出ないという意味でしょうか? 露出は少なめなものの、「トム・ソーヤーの冒険」には猫のピーターが出てますよ。

その3作品には主人公のペットが出ない、という意味ではないかと。猫のピーターは主人公トム個人のペットというよりは、ポリーおばさんの家で飼われているペットという感じなので、登場しない作品に加えられているのかと思います。それとは別に、赤毛のアンにもペットはいなかったと思われますが。--Sato987 2010年8月24日 (火) 09:35 (UTC)
追記。主人公のペットが出ないという観点だと、ほかにも対象の作品がいくつか出てきますね。それでも、主人公にお付きのペットが登場する作品が大半であることは事実かと思いますので、特に作品名を挙げずに記述を改めるのが良いでしょうか。--Sato987 2010年8月24日 (火) 10:52 (UTC)
コメント パターン化している、というよりは、マーチャンダイジングおよび子供の興味を引く目的があったようです。松本正司 『20世紀テレビ読本 世界名作劇場大全』の198~200ページには、「トム・ソーヤーの冒険」でトムがクロコダイルを連れて歩く案があったことや、「トラップ一家物語」「私のあしながおじさん」では監督プロデューサーだった松土隆二さんが辞めるつもりだったため拒否したこと、「アルプス物語わたしのアンネット」では夏と冬でオコジョの毛が生え変わるので二色売れる目論見だったことなどが書かれています。--tail_furry 2010年8月24日 (火) 11:25 (UTC)修正--tail_furry 2010年8月24日 (火) 11:29 (UTC)