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ネパール会議派

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ネパールの旗 ネパール政党
ネパール会議派
नेपाली काँग्रेस
党旗
党首 ガガン・クマール・タパ
成立年月日 1947年
本部所在地 カトマンズ
国民議会議席数
38 / 275(14%)
2026年3月12日[1]
代議院議席数
24 / 59(41%)
2026年1月25日
政治的思想・立場 社会民主主義
社会自由主義
中道派 - 中道左派
前:
民主社会主義
国際組織 社会主義インターナショナル
公式サイト :::Nepali Congress Party:::
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ネパール会議派のビルSanepaラリトプル

ネパール会議派(ネパールかいぎは、ネパール語: नेपाली काँग्रेस英語: Nepali Congress)は、ネパール政党。略称はNC。日本ではコングレス党とも呼ばれる。

概要

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ネパールの民主化を主導し、国王独裁時代には地下活動をしてきたが、1990年の民主化以後たびたび政権を担ってきた有力政党の一つ。2008年7月21日、党総書記のラーム・バラン・ヤーダブが共和制ネパール初代大統領に当選した。

2013年11月19日制憲議会選挙で196議席を獲得し、第一党に返り咲いた。この選挙を受け、2014年2月10日スシル・コイララ党首が首相に就任し、ネパール統一共産党との連立政権が発足した。

ギリジャ・プラサド・コイララ党首時代は独裁的な党運営がされており、2002年には当時のシェール・バハドゥル・デウバ首相らが反発して離党し、ネパール会議派民主を結成したが、2007年9月21日両党は再び統合している。

社会民主主義政党。社会主義インターナショナルの正式メンバーでもある。

公式サイトにて発表されている『Nepali Congress Manifesto : Highlights (2056)』(ネパール会議派マニフェスト;要旨)  によると、会議派は1947年に設立され、1957年には社会民主主義を採用。民族主義民主主義社会主義を標榜し、平等と社会的正義に基づき公平な分配による経済発展を目指すとしている。

歴代党首 (1950–現在)

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# 党首 生没年 就任 退任 備考
1 マートリカ・プラサード・コイララ1912年–1997年1950年4月12日1952年5月26日
2 ビシュエシュワル・プラサード・コイララ1914年–1982年1952年5月26日1956年1月24日
3 スバルナ・シャムシェル・ラナ1910年–1977年1956年1月24日1957年5月23日
(2) ビシュエシュワル・プラサード・コイララ1914年–1982年1957年5月23日1982年7月21日
4 クリシュナ・プラサード・バッタライ1924年–2011年1976年2月12日1996年5月11日
5 ギリジャー・プラサード・コイララ1925年–2010年1996年5月11日2010年3月20日
6 スシル・コイララ1939年–2016年2010年9月22日2016年2月9日
7 シェール・バハドゥル・デウバ1946年-2016年3月7日2026年1月16日
8 ガガン・クマール・タパ1976年-2026年1月16日現職

脚注

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  1. ネパール、35歳ラッパー出身の首相誕生へ Z世代を中心とする若者の支持集め新興政党が圧勝」『日刊スポーツ』共同通信、2026年3月13日。2026年3月14日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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