ダイアナ・ガバルドン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ダイアナ・ガバルドン
Diana Gabaldon
DianaGabaldon-BookSigning-August11-07.png
サイン会にて(2007年8月)
誕生 (1952-01-11) 1952年1月11日(67歳)
アメリカ合衆国の旗 アリゾナ州
職業 小説家
言語 英語
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
最終学歴 北アリゾナ大学英語版
カリフォルニア大学サンディエゴ校
活動期間 1991年 -
ジャンル スペキュレイティブ・フィクション
歴史ロマンス
歴史ミステリ
代表作 アウトランダー シリーズ
デビュー作 『時の旅人クレア』
子供 3人
公式サイト www.dianagabaldon.com
Portal.svg ウィキポータル 文学
テンプレートを表示

ダイアナ・ガバルドンDiana J. Gabaldon1952年1月11日 - )は、アメリカ合衆国小説家。代表作は「アウトランダー」シリーズ。執筆ジャンルは、歴史・ロマンス・ミステリ・冒険・SF・ファンタジーと多岐に渡る[1]。「アウトランダー」シリーズは、2014年Starz同名でテレビドラマ化された[2][3]

経歴[編集]

出生〜大学[編集]

1952年1月11日アリゾナ州にて、メキシコ系アメリカ人の父とイングランド系アメリカ人の母の間に生まれ[4][5]フラッグスタッフで育つ[4]。父トニー(1931年 - 1998年)は、フラッグスタッフ選出の上院議員を16年務めた人物で、後年にはココニノ郡スーパーバイザーを務めた[6][7][8]

1970年から1973年北アリゾナ大学英語版動物学理学士を、1973年から1975年にはカリフォルニア大学サンディエゴ校生物海洋学の理学士を、1975年から1978年には北アリゾナ大学で行動生態学の博士号を取得した[4][9]

キャリア[編集]

1980年代には、アリゾナ州立大学の環境学センターでフルタイムの助教授を務めていたガバルドンは、計算科学とデータベースの専門家として研究をするかたわら、大学で解剖学やその他の学科の教鞭を取っていた。学術雑誌"Science Software Quarterly" のエディターも務めていた。1980年代半ばには、コンピュータ系の刊行物にソフトウェアのレビューや技術記事を書いたり、ウォルト・ディズニー・カンパニーのコミックに分かりやすい科学の記事を書いたりした[9]

小説家へ[編集]

1988年、ほんの練習のつもりで小説を書き始める[10]。研究者としてリサーチがしやすく書きやすいと考え、歴史小説を書こうと決めたが[10]、歴史も学んだことはなく、執筆に当てる時間も取れなかった[4]。たまたま『ドクター・フー』シーズン6の"The War Games" の再放送でフレイザー・ハインズが演じるジェイミーを見て[11]、主人公の1人ジェームズ・フレイザーのインスピレーションが湧き、18世紀半ばのスコットランドを舞台とした作品にしようと決めた[4][10][11]キルトを身にまとったスコットランド人男性に対抗させるキャラクターとして、イングランド人女性を登場させようとし、キャラクターの現代風の行動や態度を説明するために、タイムトラベルを使うことにした[10]World Wide Webが存在しない、彼女なりに調べた古風な世界観の作風となっている[4]

コンピュサーブの文芸フォーラムに作品の抄録を投稿したところ、SF・ミステリ作家のジョン・E・スティスがエージェントのペリー・ノウルトンに紹介してくれた[10][12]。ノウルトンは、彼女の未完成の処女作に"Cross Stitch" と仮題を付け、2作を書き足して三部作にすることとなった。アメリカの出版社はタイトルを「アウトランダー」と改めたが、イギリスでは"Cross Stitch" のまま刊行された。ガバルドンによると、イギリスの出版社は"Cross Stitch" の名を気に入っていたが、アメリカの出版社はいささか装飾的すぎる、もっと冒険的なタイトルがいいとの考えから改名に至ったという[10]。第2作目を書き終えた後、専業作家になるためにアリゾナ州立大学を辞職した[9]

2014年現在、アウトランダーシリーズは第8部まで刊行されているほか、スピンオフ作品も出ている。

私生活[編集]

現在は、夫と共にアリゾナ州スコッツデールに暮らしている[5][13]。3人の子供は成人しており、その内の1人はファンタジー作家のサム・サイクスである[6]

作品リスト[編集]

アウトランダーシリーズ[編集]

20世紀の看護師クレア・ランダルが、18世紀のスコットランドにタイムトラベルし、ジェームズ・フレイザーとのロマンスや冒険が繰り広げられる[1]。スコットランドの他に、フランス西インド諸島イングランド北米も舞台となっているほか、歴史・ロマンス・ミステリ・冒険・SF・ファンタジーなど数々のジャンルにまたがっている[1]

日本語版はヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)から刊行されているが、2014年のテレビドラマ化に合わせてハヤカワ文庫から新装版が出版されている。

メインシリーズ
# 邦題 原題 刊行年
アメリカ合衆国の旗
刊行年月
日本の旗
訳者 出版社
1 時の旅人クレアI Outlander 1991年 2002年1月 加藤洋子 ソニー・マガジンズ
ヴィレッジブックス
ハヤカワ文庫NV
時の旅人クレアII 2002年2月
時の旅人クレアIII 2002年3月
2 ジェイミーの墓標I Dragonfly in Amber 1992年 2003年12月 加藤洋子 ソニー・マガジンズ
ジェイミーの墓標II 2004年1月
ジェイミーの墓標III 2004年2月
3 時の彼方の再会I Voyager 1993年 2005年1月 加藤洋子 ソニー・マガジンズ
時の彼方の再会II 2005年2月
時の彼方の再会III 2005年3月
4 妖精の丘にふたたびI Drums of Autumn 1996年 2006年6月 加藤洋子 ソニー・マガジンズ
妖精の丘にふたたびII 2006年7月
妖精の丘にふたたびIII 2006年8月
5 燃ゆる十字架のもとにI The Fiery Cross 2001年 2008年4月 加藤洋子 ヴィレッジブックス
燃ゆる十字架のもとにII 2008年5月
燃ゆる十字架のもとにIII 2008年6月
燃ゆる十字架のもとにIV 2008年6月
6 炎の山稜を越えてI A Breath of Snow and Ashes 2005年 2009年12月 加藤洋子 ヴィレッジブックス
炎の山稜を越えてII 2010年1月
炎の山稜を越えてIII 2010年2月
炎の山稜を越えてIV 2010年3月
7 遥かなる時のこだまI An Echo in the Bone 2009年 2012年2月 加藤洋子 ヴィレッジブックス
遥かなる時のこだまII 2012年3月
遥かなる時のこだまIII 2012年4月
8 Written in My Own Heart's Blood 2014年[14]
短編
# 邦題 原題 初出年
アメリカ合衆国の旗
刊行年月
日本の旗
訳者 出版社 備考 出典
1 風に運ばれた祈り A Leaf on the Wind of All Hallows 2010年 2014年5月 加藤洋子 ヴィレッジブックス 『追憶の時の扉』に収録
[注 1]
[15]
2 時の狭間の邂逅 The Space Between 2012年 2014年5月 加藤洋子 ヴィレッジブックス 『追憶の時の扉』に収録
[注 2]
[16]
3 追憶の時の扉(短編集) A Trail of Fire 2012年 2014年5月 加藤洋子 ヴィレッジブックス 1, 2 とロード・ジョン・グレイシリーズ 7, 9 を収録
[注 3]
[17]
4 Virgins 2013年
[注 4]
[18][19][20]
関連作品

ロード・ジョン・グレイ シリーズ[編集]

ロード・ジョン・グレイシリーズは、アウトランダーシリーズの脇役ロード・ジョン・グレイを主人公としたスピンオフ作品。1756年から1761年を舞台とした『時の彼方の再会』と同時期のグレイを描いた短編5編と長編3編がある[22][23]。ジャンルが多岐に渡るアウトランダーシリーズと異なり、このシリーズは歴史ミステリがメインとなっており、長さも短めになっている[23]

# 邦題 原題 初出年
アメリカ合衆国の旗
刊行年月
日本の旗
訳者 出版社 備考
1 Lord John and the Hellfire Club 1998年
2 緑のドレスの女 Lord John and the Private Matter 2003年 2005年10月 石原未奈子 ソニー・マガジンズ
3 Lord John and the Succubus 2003年
4 死者から届いた日記 Lord John and the Brotherhood of the Blade 2007年 2010年5月 石原未奈子 ヴィレッジブックス
5 Lord John and the Haunted Soldier 2007年
6 Lord John and the Hand of Devils 2007年 1, 3, 5 を収録した短編集
7 プライドと醜聞 The Custom of the Army 2010年 2014年5月 加藤洋子 ヴィレッジブックス 『追憶の時の扉』に収録
8 ゲールの赤き火影 The Scottish Prisoner 2011年 2013年5月 加藤洋子 ヴィレッジブックス
9 ジョン・グレイのゾンビ殺人事件 Lord John and the Plague of Zombies 2011年 2014年5月 加藤洋子 ヴィレッジブックス 『追憶の時の扉』に収録

その他[編集]

  • "Humane Killer" (2009) - 息子サム・サイクスとの共著短編
  • "Phoenix Noir" (2009)
  • "Naked Came the Phoenix" (2001) -

メディアミックス[編集]

アメリカではオーディオブック化された。

2010年には、グラフィックノベル"The Exile: An Outlander Graphic Novel" が発売された[24][25][26]。同年、「アウトランダー」の世界観を基とした14曲収録の音楽集"Outlander: The Musical" が発売された[27][28][29]

テレビドラマシリーズ「アウトランダー」の第一部『時の旅人クレア』に基づく第一シリーズ前半8エピソードが2014年8月9日からStarzで放送され、後半は2015年4月から放送された。日本ではHuluで提供され、AXNで放送されている。さらに、『ジェイミーの墓標』に基づく第二シリーズの製作が既に決定されている[30][31]

評価[編集]

アウトランダーシリーズの第1作『時の旅人クレア』は、1991年アメリカロマンス作家協会英語版が主催するリタ賞のロマンス部門を受賞した[32]2005年に上梓した『炎の山稜を越えて』(原題:A Breath of Snow and Ashes )で『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラー・リスト ハードカバー部門で第1位に輝いた[33][34]ほか、クィル賞英語版のSF・ファンタジー・ホラー部門を受賞した[35]2007年には、『モントリオール・ガゼット』紙が、ガバルドンの作品は24か国19か国語に訳されており、ベストセラーを次から次へと出し続けていると言及した[9]2012年には27か国24か国語にまで増えた[6]

『緑のドレスの女』(原題:Lord John and the Private Matter )は、2003年の『ニューヨーク・タイムズ』ベストセラー・リスト ハードカバー部門で第8位に[36]、2007年には『死者から届いた日記』(原題:Lord John and the Brotherhood of the Blade )が第1位に[37]、短編集"Lord John and the Hand of Devils" が第24位にランクインした[38]。『ゲールの赤き火影』(原題:The Scottish Prisoner )は、2011年に電子書籍部門で第6位に[39]、中編「ジョン・グレイのゾンビ殺人事件」(原題:Lord John and the Plague of Zombies )がアメリカ探偵作家クラブエドガー賞 短編部門にノミネートされた[40]。『パブリッシャー・ウィークリー』は、「ロード・ジョン・グレイ」シリーズは描写が生き生きとしていて読みやすく、それでいてエレガントで、ガバルドンの作品を読んだことのない人でも夢中になるとレビューを寄せている[41][42]

脚注・出典[編集]

[ヘルプ]
脚注
  1. ^ アンソロジー"Songs of Love and Death"ジョージ・R・R・マーティンガードナー・ドゾワ編)に収録
  2. ^ アンソロジー"The Mad Scientist's Guide to World Domination" に収録
  3. ^ イギリス、オーストラリア、ニュージーランドで2012年に刊行され、アメリカでは2014年に刊行された。
  4. ^ アンソロジー"Dangerous Women" (ジョージ・R・R・マーティン、ガードナー・ドゾワ編)に収録
出典
  1. ^ a b c Jennifer Reese (2007年11月27日). “Book Review: Lord John and the Hand of Devils (2007)”. EW.com. エンターテインメント・ウィークリー. 2013年10月30日閲覧。
  2. ^ Philiana Ng (2014年5月8日). “Starz's Outlander Gets First Poster, Premiere Date”. ハリウッド・リポーター. 2014年6月14日閲覧。
  3. ^ James Hibberd (2014年8月15日). “Outlander renewed for second season”. エンターテインメント・ウィークリー. 2014年8月15日閲覧。
  4. ^ a b c d e f Bev Eckman-Onyskow (2009年8月26日). “Santa Fe author ready to release new book”. AlamogordoNews.com. Alamogordo Daily News. 2013年11月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年11月11日閲覧。
  5. ^ a b Official site: FAQ - About Diana”. DianaGabaldon.com. 2013年10月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年11月11日閲覧。
  6. ^ a b c From science to fiction”. NAU.edu. 北アリゾナ大学 (2012年5月). 2013年7月11日閲覧。
  7. ^ M.V. Moorhead (2000年11月30日). “Science, Fiction: Historical romance novelist finds mystery in biology and literature, too”. PhoenixNewTimes.com. 2013年11月21日閲覧。
  8. ^ Death Resolution: Senator Tony Gabaldon”. AZleg.state.az.us (1998年1月). 2013年11月21日閲覧。
  9. ^ a b c d P. Donnell (2007年10月6日). “From Academia to Steamy Fiction”. Canada.com. The Gazette. 2014年1月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年10月30日閲覧。
  10. ^ a b c d e f Official site: FAQ - About the Books”. DianaGabaldon.com. 2014年8月20日閲覧。
  11. ^ a b Diana Gabaldon (2010年5月11日). “The "Dr. Who" Connection”. DianaGabaldon.com. 2014年8月20日閲覧。
  12. ^ Eva Hemmungs Wirten (1998). “Global Infatuation: Explorations in Transnational Publishing and Texts. The Case of Harlequin Enterprises and Sweden” (PDF). Section for Sociology of Literature at the Department of Literature, Number 38 (ウプサラ大学): 56. ISBN 91-85178-28-4. http://www.littvet.uu.se/digitalAssets/24/24781_global-infatuation.pdf 2013年11月11日閲覧。. 
  13. ^ Official site: Bio”. DianaGabaldon.com (Internet Archive). 2013年10月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年11月11日閲覧。
  14. ^ Official site: Written in My Own Heart's Blood”. DianaGabaldon.com (Internet Archive). 2014年2月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月10日閲覧。
  15. ^ Official site: "A Leaf on the Wind of All Hallows"”. DianaGabaldon.com (2013年4月18日). 2014年9月16日閲覧。
  16. ^ Official site: The Space Between (Novella)”. DianaGabaldon.com. 2013年11月20日閲覧。
  17. ^ Official site: A Trail of Fire”. DianaGabaldon.com. 2014年9月16日閲覧。
  18. ^ Dangerous Women Arrives on Tor.com”. Tor.com (2013年7月24日). 2013年11月19日閲覧。
  19. ^ Fiction Book Review: Dangerous Women by George R.R. Martin and Gardner Dozois”. PublishersWeekly.com (2013年10月7日). 2013年11月23日閲覧。
  20. ^ ジョージ・R・R・マーティン (2013年1月23日). “Not A Blog: A Dangerous Delivery”. GRRM.livejournal.com. 2013年1月23日閲覧。 “For those who like to lose themselves in long stories, the Brandon Sanderson story, the Diana Gabaldon story, the Caroline Spector story, and my Princess and Queen are novellas.”
  21. ^ Official site: The Outlandish Companion Vol. II”. DianaGabaldon.com. 2013年11月20日閲覧。
  22. ^ Official site: Lord John Grey Series”. DianaGabaldon.com (Internet Archive). 2013年10月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年10月29日閲覧。
  23. ^ a b Official site: Chronology of the Outlander Series”. DianaGabaldon.com (Internet Archive). 2013年10月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年10月29日閲覧。
  24. ^ Casey Brienza (2010年9月21日). “The Exile: An Outlander Graphic Novel”. GraphicNovelReporter.com. 2014年9月16日閲覧。
  25. ^ Fiction Book Review: The Exile: An Outlander Graphic Novel”. Publishers Weekly (2010年8月23日). 2014年9月16日閲覧。
  26. ^ Official site: The Exile (graphic novel)”. DianaGabaldon.com. 2014年9月16日閲覧。
  27. ^ PROGRESS! OUTLANDER:The Musical now on Amazon!”. DianaGabaldon.com (2010年9月26日). 2014年7月30日閲覧。
  28. ^ Outlander the Musical”. DianaGabaldon.com (2013年10月26日). 2014年7月30日閲覧。
  29. ^ Stage Tube: First Listen of Jill Santoriello's Outlander Musical”. BroadwayWorld.com (2012年7月16日). 2014年7月30日閲覧。
  30. ^ Hibberd, James (2014年8月15日). “Outlander renewed for second season”. Entertainment Weekly. 2014年8月15日閲覧。
  31. ^ Elavsky, Cindy (2014年8月24日). “Celebrity Extra”. Downriver Sunday Times (King Features). http://downriversundaytimes.com/2014/08/24/celebrity-extra-265 2014年9月6日閲覧。 
  32. ^ RITA Awards: Past Winners”. Romance Writers of America. 2013年10月31日閲覧。
  33. ^ Best-Seller Lists: Hardcover Fiction”. NYTimes.com. ニューヨーク・タイムズ (2005年10月16日). 2013年10月31日閲覧。
  34. ^ Dwight Garner (2005年10月16日). “Inside the List”. NYTimes.com. ニューヨーク・タイムズ. 2013年10月31日閲覧。
  35. ^ The Quill Book Awards: 2006”. TheQuills.org (Internet Archive). 2007年1月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年11月11日閲覧。
  36. ^ BEST SELLERS: October 26, 2003”. NYTimes.com. ニューヨーク・タイムズ (2003年10月26日). 2013年12月3日閲覧。
  37. ^ Best Sellers: Hardcover Fiction”. NYTimes.com. ニューヨーク・タイムズ (2007年9月16日). 2013年11月13日閲覧。
  38. ^ Best Sellers: Hardcover Fiction”. NYTimes.com. ニューヨーク・タイムズ (2007年12月16日). 2013年11月13日閲覧。
  39. ^ Best Sellers: E-Book Fiction”. NYTimes.com. ニューヨーク・タイムズ (2011年12月18日). 2013年11月13日閲覧。
  40. ^ Official site: A Plague of Zombies”. DianaGabaldon.com (Internet Archive). 2013年10月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年10月30日閲覧。
  41. ^ Fiction Book Review: Lord John and the Private Matter”. PublishersWeekly.com (2003年9月15日). 2013年11月23日閲覧。
  42. ^ Fiction Book Review: Lord John and the Hand of Devils”. PublishersWeekly.com (2007年9月10日). 2013年11月23日閲覧。

外部リンク[編集]