スペイン領東インド

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スペイン領東インド
Indias Orientales Españolas  (スペイン語)
1565年 - 1901年 フィリピン第一共和国
グアム
ドイツ領ニューギニア
オランダ領フォルモサ
東インドの国旗 東インドの国章
国旗(国章)
国の標語: Plus Ultra(ラテン語)
更なる前進
国歌: Marcha Real(スペイン語)
国王行進曲
東インドの位置
  スペイン領東インド
公用語 スペイン語
言語 フィリピン語群ミクロネシア諸語
国教 ローマ・カトリック
宗教 イスラム教フィリピン神話英語版ミクロネシア神話英語版
首都 セブ(1565-1571年)
マニラ(1571-1898年)
イロイロ(1898年)
国王
1565年 - 1598年 フェリペ2世
1886年 - 1898年アルフォンソ13世
総督
1565年 - 1572年ミゲル・ロペス・デ・レガスピ
1898年 - 1898年ディエゴ・デ・ロス・リオス
面積
1877年345,155km²
人口
1877年[1]5,567,685人
変遷
植民地化 1565年4月27日
フィリピン独立宣言1898年6月12日
フィリピンをアメリカに割譲1898年12月10日
ミクロネシアをドイツに割譲1899年2月12日
通貨フィリピン・ペソ
現在フィリピンの旗 フィリピン
中華民国の旗 台湾
インドネシアの旗 インドネシア
パラオの旗 パラオ
ミクロネシア連邦の旗 ミクロネシア
マーシャル諸島の旗 マーシャル諸島
北マリアナ諸島の旗 北マリアナ諸島
グアムの旗 グアム
先代次代
ヌエバ・エスパーニャ副王領 ヌエバ・エスパーニャ副王領
トンド王国 トンド王国
セブ・ラージャ国 セブ・ラージャ国
マギンダナオ王国 マギンダナオ王国
スールー王国 スールー王国
ブルネイ帝国 ブルネイ帝国
フィリピン第一共和国 フィリピン第一共和国
グアム グアム
ドイツ領ニューギニア ドイツ領ニューギニア
オランダ領フォルモサ オランダ領フォルモサ
フィリピンの歴史
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スペイン領東インド(スペインりょうひがしインド、スペイン語: Indias Orientales Españolas)は、1565年4月から1898年12月までスペインが領有したアジア太平洋植民地。政庁所在地はマニラで、領域はフィリピンマリアナ諸島及びカロリン諸島・一時的に台湾サバ及びモルッカ諸島の一部を領有した。

概説[編集]

1565年4月から1821年9月までメキシコシティに位置するヌエバ・エスパーニャ副王の権限下にあったが、メキシコが独立した後はスペイン本国から直接指令された。1898年8月の米西戦争終結後にフィリピン・グアムなどはアメリカ合衆国によって占領され、残りの島々は1899年2月のドイツとの条約によって売却された(ドイツ領ニューギニア)。スペイン国王は伝統的に自らを「東西インドの王(Rey de las Indias orientales y occidentales)と称した。

脚注[編集]

  1. ^ Population of the Philippines Census Years 1799 to 2007 Archived 2012年7月4日, at the Wayback Machine.. National Statistical Coordination Board.