ステランティス・EMP

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EMP ( Efficient Modular Platform) はグループPSA(現・ステランティス)が開発したエンジニアリングアーキテクチャーならびにプラットフォームである。

概要[編集]

従来のPF1ならびにPF2に代わる前輪駆動および前輪駆動ベースの4輪駆動用の統合後継プラットフォームとして約6億3000万ユーロを投じて開発された。

フォルクスワーゲンの「MQB」やルノー・日産・三菱アライアンスの「CMF」同様、小型車から大型車までの様々な車種に対応出来るようモジュール化されている。

EMPは大別すると「EMP1」「EMP2」があり、前者は主として小型車-中型車、後者は中型車-大型車に採用されている。

EMP1[編集]

CMP[編集]

e-CMP[編集]

  • シトロエン・ë-C4/ë-C4X(C41/C43)
  • DSオートモビルズ・DS3クロスバック E-TENSE
  • オペル/ボクスホール・コルサ-e
  • オペル/ボクスホール・モッカ-e
  • アイオロス・イーシャンEV

STLAスモール[編集]

  • ジープ・アベンジャーEV
  • フィアット・600e

EMP2[編集]

EMP2 V1[編集]

EMP2 V2[編集]

Ver 2.1[編集]

Ver 2.3[編集]

EMP2 V3[編集]

e-VMP[編集]

  • プジョー・e-308
  • プジョー・e-3008
  • オペル/ボクスホール・アストラ-e

参考文献[編集]